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ゴルフでおすすめのベルトの選び方とマナーまとめ

尾崎将司選手や青木功選手など、昭和を代表するプロゴルファーがその昔、着ていた服がゴルフウェアの正しい着こなしだと思っていた方にとって最近の石川遼選手やイ・ボミ選手が着用しているウェアは少し、奇抜なデザインに映る、そんな方もいらっしゃるのでは? 今回は最近流行りのゴルフウェアアイテムの一つでもある「ベルト」の選ぶ際のおすすめポイントやドレスコードとは何なのかをご紹介します。

2015-10-03 18:47:07

ゴルフウェアに合うベルトとは?何を基準に選べばいい?

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ゴルフウェアを着る際に使用するベルトといえば、少し前までは黒や茶色など、ビジネス用ベルトとも間違えられかねないような、お世辞にも「恰好良い」とは言えないようなモデルが一般的でした。

そのような時代にゴルフを始めたという方の中にとってはベルトなんてズボンが落ちてこないのであれば、「どんなものでも良い」と思っている方も意外と多いのではないでしょうか?

しかし、よくよく考えてみたら、これは少しおかしな発想です。ゴルフ以外のファッションでは、さりげなく自分の個性を出すことができるベルトは非常に重要なアイテムの一つだと考えられているのにゴルフだけが例外?そんなのは少し、変な話だとは思いませんか?

最近のゴルフ用ベルトは様々カラーバリエーションの中から好みの色合いのものを選んで、その日の気分に合わせて楽しむといった使い方が主流です。ベルトの色合い一つ変えるだけでも、ゴルフウェア全体の印象はがらりと変化します。そこでゴルフ用ベルトを購入する際は、デザインや素材ももちろん重要ですが、まずは自分が好む「色合い」のものかどうかを見極めることが大切です。

色で合わせるのがおすすめ!その理由とは?

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ゴルフで使用するベルトでおしゃれを楽しむには、プレー当日に着用するゴルフウェアの色に合わせ、最適な色合いのベルトを選ぶと良いでしょう。

昔ながらの黒色や濃い茶色のベルトは、オーソドックスで使いやすいカラーです。また、白色のベルトはどのような色にも合わせやすい色ですので、1つだけでも所有していれば、どの色のベルトにしようかと迷った時でも使えるため、とても便利です。

無難な色合いのベルトでシックに決めたい時などにおすすめなのは、薄茶色のベルトです。薄茶色のベルトは、ベージュやこげ茶色の綿パンにも合わせやすいため、白色同様にどのゴルフウェアにも合わせやすく、落ち着いた雰囲気を演出することができます。

ベルトとズボンを同系色でまとめる場合は、濃さが異なるベルトを着用するのがおすすめです。似たような色合いのものを選ぶとベルトの色合いの良さが引き立たず、少し違和感を感じるファッションに仕上がってしまいます。なお、同系色でまとめる場合はズボンの色よりも薄めの色のベルトを選ぶことで「自然な風合い」を演出することもできます。

バックルは「ピンタイプ」がベター

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ベルトの中央に付いている「バックル」は、ピンタイプやトップ式など様々なタイプのものがあります。ピンタイプの「バックル」は、その中でも最もオーソドックスな形の1つです。

バックルを着用すれば、ウェア全体の雰囲気をまとめてくれる他、ちょっとしたアクセントにもなります。その他にもバックルは時にベルトの色を主張する役目も果たしてくれる場合があります。

例えば、性格が控えめなゴルファーがトップタイプのバックルはベルト中央に身につければ、周囲に「力強い」印象を与えるファッションに仕上げるといった使い方も可能です。

一方、ドレスコードが厳しいゴルフ場に向かう場合、ゴルフ専門の用品メーカーが販売しているベルトを着用するのがおすすめです。そのようなマナーを重んじるゴルフ場では、バックルの大きさが抑え目の方が周りの目を気にせずにプレーすることができます。

ベルトに関するマナーは?

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最後に一言。は日本の多くのゴルフ場でベルト着用の義務を明確にクラブのルールとして定めていません。

メンバーの入会を制限している、いわゆる名門と呼ばれるゴルフ場や一部のパプリックのゴルフ場では、ベルト着用を義務化しているコースもありますが、国内の多くのゴルフ場でベルトレスでのプレーが可能です。

ベルトは決してルールで定められているから着用するといった類のものではありません。ただ、身に着けることで一人のプレイヤーとしての個性をアピールすることができますし、モチベーションアップといった効果も期待できます。


最近はベルト通しが付いてない、ベルトレスタイプのズボンも増えていますが、できることなら、なるべくお気に入りのベルトを身に付けることができるおしゃれなズボンをはいてプレーすることをオススメします。お気に入りのベルトを身に着けてのプレーは気分も盛り上がりますし、スコアが多少悪くても充実した一日を送ることができますよ。

今回の記事を読んでみて、ちょっと一風変わったベルトを着けてみようと思った方は、是非一度、試してみてください。

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