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意外と簡単!ゴルフクラブのグリップ交換方法まとめ

クラブのグリップ交換をきちんとしないと、弾道が乱れるだけでなく、滑らない事ばかりを意識してしまい力が入らない悪いスイングになってしまいます。 そんな重要なクラブのグリップ交換の仕方を紹介していきます

2017-02-20 00:00:00

クラブのグリップ交換で用意する道具から最初のステップ

thum NIKIGOLF 商品:ライト/ グリップカッター G-706

まず、クラブのグリップ交換をするうえで必要な道具を説明します。
必要な道具として両面テープ、交換するグリップ、グリップカッター、溶液、タオルのような拭くもの。
これらの道具がクラブのグリップ交換で必要になります。

次にグリップの切り込み作業に入ります。
グリップ交換をするときは、ずれないように強く握り、グリップカッターを挿入しましょう。
このとき、できるだけ力を入れて、根本からグリップエンドへと切り込みを入れていくのがポイントです。
ただし、あまり強くやると傷ができる原因になってしまうので気を付けましょう。
少し難しいかもしれませんが、慣れてくれば力の加減もだんだん感覚がつかめてくるはずですよ。

こうして切り込みの作業が完了したら、ゆっくり根本側から剥がして、交換作業を続けましょう。
次はテープ巻きです。

テープ剥がしはグリップ交換

thum 革巻きパターグリップの再利用も自分でしちゃえ!

古いテープが残ってしまっていると、新しいテープがうまく付けられなくなってしまいますので、必ずキレイに取っておきましょう。
溶液スプレーを吹きかけてあげることで、糊をキレイに拭き取ることができます。

その後、新しいテープを巻いていきますが、気を付けたいのはテープをどの位置から貼るかという点です。
適当に巻いてしまうと、余分にテープを巻くことになってしまい、手間も掛かってしまいます。
貼る前に、おおよその位置を把握しておき、最低限のテープ巻きだけで済ませましょう。
この位置については、実際にグリップを握ってみて、どの辺りに手を置くことになるのか確認してみることで簡単にチェックできます。

テープは、らせん巻きで巻いてみましょう。
この方法で巻くことによって、隙間がなくキレイにテーピングすることができます。
ただし、初心者の中には縦巻きを取り入れている方も多くいるようです。
こちらの巻き方のほうが手間が少なく、簡単に巻くことができます。
らせん巻きが完成したら、砂利などが入り込まないように両端をふさぎましょう。

グリップを入れる最終作業

thum ゴルフクラブのグリップの交換方法(画像付き)

テープを貼った部分に溶液をまんべんなく付けていきます。
ムラが出ないように全体に付けましょう。
続けて、グリップエンドの穴をふさいで、中に溶液を入れていきます。
この時にも、たっぷりと吹き込み、全体に行き渡るようにしましょう。
両側をふさいで振ると、まんべんなく行き渡ります。

その後、新しいグリップをシャフトに挿入して、グリップを入れましょう。
挿入の際に注意することは、後で簡単にスクエアを直すことを考えることです。
ある程度まっすぐに入れることで、この問題は改善します。

最後は自分の好みに合わせる

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クラブのグリップ交換の作業はほとんど完了ですが、自分の好みに合わせるように最終的な調整を行ないましょう。
実際にグリップを握ったり素振りをしたりしてみて、しっくりくるか、違和感はないか、やりづらいと感じる点はないかなどを確認し、微調整を施していきます。

万が一違和感があった場合には、調整が上手くいっていないのかもしれませんが、こうした交換作業は回数をこなすことで上達していくでしょう。
自分の愛着あるクラブを調節するのは楽しいものですよ。

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