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ゴルフのひっかけってなに?直し方は?

ゴルフのひっかけが起きることで、思った通りの軌道にならずスコアが伸びないことも少なくありません。今回はゴルフのひっかけが起こる原因と直し方についてご紹介します。

2018-08-31 06:32:48

ゴルフのひっかけとは?なぜ起こる?

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ゴルフのひっかけとは、ボールが狙った場所よりも左に飛んでしまうミスショットのことです。スライスと同様のボールの軌道ではありますが、ひっかけは非常に強いアウトサイドインの軌道に加えてインパクト時にクラブのフェースが閉じていることで起きてしまいます。

スライスと同様にボールが左に飛んでしまうことはよくあるミスショットです。無理に姿勢を変えてボールを打って調整しようとすると、変なクセがついてしまいゴルフの上達が遅れてしまうこともあります。ひっかけが起きがちであれば、しっかりと原因を把握し、修正しましょう。

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ひっかけないための改善ポイント

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ひっかけが起きないようにするポイントは、「グリップ」「ボールの位置」「スイング」です。

グリップは右手の小指を人差し指と中指の間に乗せる「オーバーらピング」というものにしましょう。右手の力を抑えて、左手主導のスイングをすることができます。さらにこのグリップはひっかけを軽減できるだけでなく、飛距離アップも見込めるクラブの握り方です。ひっかけに悩んでいる方は、このグリップを意識してみましょう。
ボールの位置は、ますボールを3個置き、真ん中のボールにクラブを当てましょう。そのボールの位置に対して、足を閉じた状態で両足の真ん中の延長線上にボールを置きましょう。
スイングは、インサイド・インを意識しましょう。インサイド・アウトというスイングでは、ドローボールが打ち出しやすくなるため注意が必要です。さらに、ダウンスイングでは右の上腕を体につけるように下ろすとボールをうまく捕まえられます。スイング時にはフィニッシュも意識しましょう。コンパクトにおさえることでローテンション(「インパクト」の直後、右腕が左腕にかぶさって、くるっと返るような動きのこと)が小さくなり、ひっかけが起きにくくなります。

いずれにしても、ひっかけを直すための方法はゴルフの基本となります。徐々に直していき、正しい握り方やアドレス、スイングを覚えましょう。

ラウンド中のひっかけの応急措置

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ひっかけはラウンド後半になって出てしまう方も少なくありません。後半でひっかけが目立つのは、疲労が蓄積した結果です。ゴルフのラウンド後半は疲れるものだというような心構えを忘れず、要所要所で素振りをして体と腕の一体感を確認していくことで疲労があったとしてもスイングのブレが少なくなります。

また、練習ではまっすぐ飛ぶのにラウンドではひっかけてしまうという方も多くいます。この場合、ゴルフ場とラウンドの観光の差が原因である可能性があります。ゴルフ場にはバンカーや池にボールを落としたくないといったプレッシャーがあるだけでなく、アドレスをサポートしてくれる直線もありません。この場合、ラウンドを知ることが大切です。ラウンドを知るために、ショートコースだけを利用するのも1つの方法です。

ひっかけ改善に役立つ練習方法

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ひっかけを直すための練習方法は、フォロースルーで腕を前に高く上げることを意識して素振りをすることです。この練習をすることで、腕が体の後ろに引っ張られてしまうスイングを修正できます。練習時には、フォロースルーのときに左手を体からできるだけ離す意識も忘れてはいけません。さらに、ボールを飛ばしたい方向に腕やクラブが向くようにしましょう。練習時は、左手1本でスイングするのも効果的です。
練習場では、ボールの左手前にティーが来るようにし、ボールを打つのも効果的な練習方法です。その際、ボールをティーの右後ろに置いてティーに当たらないようにスイングすると、ひっかけを軽減できるスイングを身につけることができます。

練習する時間がない場合は、スイング練習器具を活用するのも良いでしょう。特に短いタイプのスイング練習器具は、室内でも振ることができるのがメリットです。また、テレビなどを見ながら練習できるのもメリットの1つです。このようなスイング練習器具は、ひっかけを直したい場合だけでなく、さまざまな場面で活躍します。ゴルフの上達を目指すのであれば、こういった練習器具の購入を検討しましょう。

さいごに

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ゴルフでひっかけが頻発する場合は、早々に修正してしまいましょう。早めに直さないとグリップやアドレス、スイングに変なクセがついてしまい、上達が遅れてしまいます。
今回紹介した直し方や練習方法を参考にして、ひっかけを直すだけでなく正しいスイングやグリップを覚えてしまいましょう!


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