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フェードボールってなに?打ち方は?

フェードボールなどストレートボール以外のショットを自在に打つことができれば、ゴルフコースに合わせた戦略を立てることができて、スコアアップにつながります。今回の記事では、フェードボールとは何かという基本的な説明から、フェードボールの打ち方のコツ、フェードボールを身につけるための練習方法とおすすめ練習グッズまでをご紹介します。

2018-08-31 06:28:36

フェードボールとはどんな打球?

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フェードボールとは、ショット後にボールが落ちていく際、右方向(利き手方向)に落ちていくボールのことです。なお、ボールが落ちる際に左方向(利き手と逆方向)に落ちるボールはドローボールです。ショット後にボールが右方向(利き手方向)に飛んでしまうミスショットがスライスです。フェードボールとスライスの違いは、意図して曲げるかという点にあります。意図的にボールが小さく右に曲げるものがフェードで、勝手に大きく曲がってしまえばスライスです。

ゴルフコースはまっすぐ打つだけでは対応できないコースが数多くあります。フェードボールはコントロールがしやすく使い勝手の良いボールです。この打ち方を習得すれば、ドローボールのようにラン(着地後の転がり)が出ないので次のショットへの影響も少なく、狙ったところに落とすことができます。目の前の木を超えて奥のグリーンを狙うなど戦略の幅が広がり確実なスコアアップに繋げられます。

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フェードボールの打ち方

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フェードボールを打つといっても、フェードボール用の特別なスイングを習得する必要はありません。かえってスイング軌道やフェース面の向きを変更するとスイングが安定しません。いつもと同じスイングを心がけるようにしましょう。フェードボールの打ち方は次の3つのポイントを意識しましょう。

・いつも通りのアドレスを構える
通常通りに、ボールを置いて、いつも通りのアドレスをとります。フェースを開いたり、スイングを変えたりする必要はありません。打つ際は、ターゲット方向に向かってしっかりとスクエアに構えます。フェース面の向きはターゲット方向に向けましょう。こ

・スタンスの位置を変える
まずボールの位置を中心に仮想の円を描きます。この円のラインに沿って、ボールに対して右方向にスタンスを移動させます。この時、フェース面の向きはターゲット方向に向けたままにしましょう。ボールを中心とする円の軌道上を移動することで、ボールの位置は左寄りとなり、スタンスが自然にオープンに(オープンスタンスに)なります。

・いつも通りにスイングする
上記のスタンスの状態からいつも通りのスイングをすると、クラブヘッドはインサイドインの軌道、つまりインサイド(内側)から入って内側に出ていくスイング軌道となり、打球は自然にフェードボールになります。注意点は、回転をかけようとしてスイングをアウトサイドイン軌道にしたり、フェース面を開いたりするなど、いつものスイングとは違う別の工夫をしてしまわないことです。

フェードボールの練習方法

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フェードボールを習得するには、スタンスの位置を工夫してもうまくフィードボールを打てない際は、スイングの質を上げる練習を繰り返しましょう。

正しいスイングを身につけるための練習方法は様々なものがありますが代表的なものを2つご紹介します。まずは、タオル素振り練習法です。タオル素振りは、クラブではなくタオルを使ってスイングする素振りの練習方法です。タオルは180cm程度の長めのタオルを使います。やり方は、まずタオルの先を結んで重りを作ります。タオルの重りとは逆の端を握って素振りをします。素振りはトップからフィニッシュ、フィニッシュからトップへと、繰り返し行います。切り返しのタイミングは背中に重りが当たった瞬間です。タオルの先端の重りが背中に当たったら、反対側に切り返します。フォロースイングとバックスイングをする際に、重りが背中の同じ場所に当たればうまくスイングができている証拠です。
この練習のコツは、タオルがしなるのを意識することです。タオルは軽くて柔らかいので、余計な力の入ったスイングだとうまくスイングできません。

2つ目は、額を壁につける形でアドレスを構えてスイングする練習方法です。ゴルフクラブは持たずに、自分の額をつけたままスイングを行います。この際に頭が上下にずれないように注意しましょう。スイング中に上下に体が動いてしまうことでスイングが乱れてミスショットの原因になります。頭を上下に動かすことなく、固定してスイングを行うことができれば、正しいスイングが身についています。

さいごに

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フェードボールを自分の持ち球として活用できるようになれば、今まで諦めていたルートでボールを運ぶことができるようになり、ゴルフコースでの選択肢が一気に広がります。コース攻略の選択肢が広がればさらにゴルフが楽しくなります。フェードボールは、まっすぐ飛ばすだけの段階からのステップアップするために必要となる武器です。そのためには、今回ご紹介したようなスイング練習が大切になります。今回の記事がフェードボール習得の参考になれば幸いです。

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