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おすすめのゴルフのボールレトリバーをご紹介

ゴルフ場でボールが池に入ってしまうと回収するのは至難の業です。池ポチャが度重なるとボールを買い足さなければなりませんし、無理に回収しようとすれば池に転落して怪我をしないとも限りません。 そんな時に役に立つのが「ボールレトリバー」です。あまり聞き慣れない言葉かもしれませんが、最近ではゴルフ場でも用意しているところも見受けられます。 特に初心者のうちは池に餌を与えるがごとく、ゴルフボールを献上してしまう人もいます。ボールを速やかに回収してプレーに戻るためには上手にツールを使いこなすのがおすすめです。今回は「ボールレトリバー」についてご紹介します。

2018-08-31 05:52:40

ボールレトリバーってなに?

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ボールレトリバー(ball retriever)とは、池に落ちるなどしたボールを拾うための装置のことをいいます。retrieveとは回収することで、バレーボールではボールがコートの外に外れた際に予備のボールを渡す人のことをボールレトリバーといいます。
ゴルフの場合、池にはまったりフェンス越えをしてしまったり、手が届かなくなったゴルフボールを回収するツールを「ゴルフボールレトリバー」と呼んでいます。
細長い棒の先端にボールを引っ掛けて拾うカップのような装置がついた形状が一般的で、伸縮自在の柄は商品によっては4m以上も伸びるものもあり、遠いところに沈んでいるボールもあきらめずに拾うことができます。
ゴルフ場によっては備品として用意しているところもあり、カートの傘とともに収納されているのを見かけることがあります。ゴルフを始めたばかりのビギナーはどうしてもロストボールは多くなりがちです。そんな初心者の悩みをボールレトリバーは解決してくれます。
ゴルフのルールとしては、ボールが池に落ちることが確実な場合、ウォーターハザードからの救済の処置を受けることができます。救済を受けると、池に落ちたボールは紛失球となり、例え回収できたとしても、回収したボールでプレーを続行することはできません。ボールの回収は救済の処置の後の方がよいでしょう。ボールを拾う際には転落しないよう十分に注意しましょう。

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伸縮自在のボールレトリバー

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はるか遠く手の届かない池の真ん中に落ちたボールを拾おうと思えば、できるだけ軸は長い方が望ましいです。しかし、あまりに長いと持ち運びに苦労します。
そんな時に便利なのが「Sumnacon ゴルフボールピッカー 伸縮 ゴルフボール回収器 最長2.0m」です。
伸縮自在な軸は最大2mまで伸び、収縮時は42cmというコンパクト設計で、キャディバッグのサイドポケットに収まるサイズです。
商品重量231gの超軽量で持ち運びの負担も減らせます。黒の取っ手、黒のカップにシルバーステンレススチールの軸と、見た目もスタイリッシュで、カップにはロック装置がついており、ボール落ちを防いでくれます。


軽量のボールレトリバー

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ゴルフボールレトリバーは便利なツールですが、キャリーバッグに追加すればどうしても荷物が増えてしまいます。できるだけ軽量のものを選ぶのがおすすめです。
このグッズは、アルミ素材ならではの超軽量タイプで、男性はもちろん、女性にもおすすめです。
軸は最大2m80cmまで伸ばせるにも関わらず、商品重量は322gと軽く、片手で楽に使いこなせます。カップの接続部分も可動式です。腰を屈めずにボールを拾えるので、腰や膝への負担も軽減できます。


スムーズに拾えるボールレトリバー

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ボールをスムーズに拾おうと思ったらカップ部分の可動性は無視できません。楽にボール拾いをしたいなら、「1stモール 【4段階 伸縮 】 ゴルフ ボール レトリバー ピッカー 【 最大 375cm 】 軽量 GOLF ラウンド 練習 トレーニング コンパクト 収納 プレゼント ST-BALKER-4」がおすすめです。
カップの接続部分が動くため、ボールをうまくキャッチすることができます。軸はアルミ素材で、サイズは4段階(最長約375cm)と6段階(最長約580cm)の2種類あります。池ポチャした瞬間の絶望感を回収の歓喜に変えてくれるツールは体にも優しい設計となっています。長い軸が遠くまで届くから腰を屈める必要がなく、足腰の負担を気にすることなくプレーに集中できます。


さいごに

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グラウンドでは極力プレーに集中したいものです。特にビギナーのうちはプレー中に考えることもチェックすべきこともたくさんあります。しかし、いったんボールがあらぬ方向へ飛んでいってしまうと、プレーに対する集中力はたちまち途切れてしまいます。池ポチャともなればスコアに影響することもあって、テンションは一気に下がってしまいますが、こんな時、冷静に対処できるかどうかはプレーをする上でもとても大切です。
ゴルフボールレトリバーですぐにボールを回収できれば、ロストボールを防ぐこともでき、プレーにもすぐに戻ることができます。
特にビギナーのうちはコースを回るごとにロストボールになってしまいがちです。あらかじめゴルフボールレトリバーを用意しておけば、高価なボールの紛失を防ぐことができますし、何回か回収できれば元も取れます。
ゴルフボールレトリバーの使用の際に注意したいのは、無理に取りにいかないことです。過去にはボールを取ろうとして池に転落し、亡くなるという痛ましい事故も起きています。
楽しくプレーするためには安全に配慮して、無理のない行動を心がけましょう。

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