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ドライバーでスライスをしてしまう原因と治し方

ゴルフを始めた人が最初にぶつかる大きな壁、それはスライスしてしまうことです。その中でも特に多いのがドライバーショットのスライスです。今回は、ドライバーショットがスライスしてしまう原因と改善方法、そしておすすめの練習方法についてお伝えします。

2018-07-05 12:43:43

ドライバーでスライスしてしまう原因

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スライスとは、ボールが利き手の方向(右利きの場合は右方向)に曲がって飛ぶショットのことです。ドライバーショットでスライスが起こる主な原因は、ドライバーヘッドの振り遅れです。振り遅れることでクラブフェースが開いた状態(オープンフェース)のままでインパクトするので、ボールはスライスしてしまいます。ドライバーはシャフト (クラブの柄)が長いため、振り遅れしやすくなります。飛距離を出すために速いスイングを意識しすぎてクラブヘッドが遅れることも振り遅れの原因です。

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スライスしないドライバーショットの改善方法

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スライスしないドライバーショットの改善方法は、正しいグリップ、アドレス、スイングをすることです。

スライスしやすい人はグリップを、正面から見て左手の甲がほとんど見えないウイークグリップにしている場合がほとんどです。グリップは一度左腕をだらんと下げた時の状態でグリップを握った状態、やや左手の甲が見える程度のストロンググリップの状態が理想です。

スタンスはボールの位置は左足のかかと線上を基本として左右ボールひとつ分ほどの感覚で打ちやすい位置に調整します。スライスしがちの人は、ボール位置を左脇線上において試してみましょう。スタンス幅は両肩よりやや広めにとります。バックスイング時は腕だけを後ろに回すのではなく、左肩がアゴの下にくるまで体を回します。この際、背中が目標方向に向かっているかもチェックしましょう。
スライスをしやすい人は、トップポジションに来た際、左手首が左手甲側に傾き、フェースが地面と直角になっている場合があります。この状態でダウンスイングに入るとフェースが開いた状態でインパクトすることになり、スライスにつながります。トップポジションの際、左手首の状態が傾かずにまっすぐでフェースが地面に対して斜め45度の角度になっていれば、ダウンスイングの際もフェースは開きません。普段の自分のスイングを行って確認して、フェースが直角になっていた場合はこのように矯正しましょう。きっちりと上体を回転させることで、ダウンスイング時に体の開きを抑えることができます。
インパクトでは、左側よりのボールに合わせて打ちに行くと手打ち、すくい打ちの原因となりバランスが崩れます。体の正面にボールがあると仮定して打つと自然にアップスイング軌道になりボールを飛ばせます。

正しいドライバーショットの練習方法

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スライスしないドライバーショットを身につけるための練習方法は連続して素振りをすることです。やり方はとてもシンプルで、トップからフィニッシュまでしっかり振り抜く素振りを繰り返し行います。1回の素振りのたびに止めるのではなくて、フィニッシュした後、そのままクラブを戻してバックスイングに入りダウンスイングして、フィニッシュまでいったらまた戻す、と間を置かずに何度も行いましょう。繰り返すうちに体の軸ができてきて、スイングが安定してきます。

また、スイングの寸止めも効果的な練習です。この練習で正しいインパクトと足の筋肉の使い方が身につきます。寸止め練習法のやり方は、インパクトの直前にスイングを止めるだけですが、テークバックの際には右足の内ももの筋肉に力をいれて左ヒザの角度を保ちます。そしてインパクトの際は左足の内ももの筋肉を使って踏み込みます。スイングを手だけで止めようとしても止まらないので、内ももの筋肉と、左のお尻の筋肉も意識して力を入れて止めます。寸止めした際は、フェースが開いていないかフェースの向きも確認しましょう。寸止め練習法を行う際の注意点としては通常のスイングスピードだと速すぎてケガの原因になるので、ゆっくりめのスピードで行いましょう。繰り返すことで体の軸ができてスイングの安定につながります。また寸止めを行うことで、左わきが自然に閉まり、体が開くクセも改善されてスライスの防止につながります。

おすすめの練習グッズ

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現在は、スライスをおさえるための様々な便利グッズが多数販売されています。例えば手首が曲がりやすい人はスライスしやすいため、それを改善するための手首を固定するグローブや、装着するとインパクトの際に左ひじが開いたりテークバックの際に右ひじが体から離れてしまう人などのためのスイング矯正ベルト、体幹を鍛えるグッズなどもあります。クラブのしなりを体感してスイングコントロールの感覚をつかむためのスイングトレーニング専用器具などもあります。自宅でも練習できるグッズも多いので、自分にあったグッズを試してみるのも良いでしょう。5分でも10分でも良いので毎日継続することで意識しなくても正しいスイングが定着してきます。

さいごに

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ドライバーのスライスの改善について解説してきましたが、大切なことはいかにスライスにならないようにするか、というより、いかに良いスイングを行うかという視点で取り組むことです。良いドライバースイングが身につけば自然にスライスしない良いドライバーショットにつながります。安定したドライバーショットはスコアアップの強い武器になります。今回ご紹介した内容がゴルフ技術の向上に役立てば幸いです。

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