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おすすめのユーティリティのシャフトを選び方とともにご紹介

ウッドとアイアンの中間に位置し、打ちやすく飛距離も期待できるゴルフクラブ、ユーティリティ。とても便利なクラブですが、その半面、シャフト次第で使い勝手は大きく異なります。そのため、自分に合ったシャフトを見つけるのが難しいといった声も少なからず聞こえてきます。ユーティリティのシャフトを選ぶにはどんな点に気をつければよいのでしょうか。今回は、ユーティリティのシャフト選びのコツと、おすすめのシャフトをいくつかご紹介します。

2018-07-05 12:36:55

UTシャフトの概要と選び方

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ユーティリティのシャフトには、スチールとカーボンの2種類があります。スチールシャフトは、カーボンに比べると重たく硬いため、しなりにくく、コントロールしやすい特徴があります。カーボンシャフトは、スチールに比べて軽いため、しなりやすく、飛距離が出やすい特徴があります。
アイアンがカーボンシャフトの場合、ユーティリティもカーボンでそろえるのがおすすめです。ウッドやアイアン、ユーティリティをカーボンシャフトで統一するのがよいでしょう。アイアンがスチールシャフトの場合は、ロングアイアンが使えるかどうかで判断は変わります。ロングアイアンを使うのに問題がない場合、スチールシャフトがよいでしょう。もしロングアイアンを使いにくいのであれば、カーボンシャフトがおすすめです。

●長さ
長さの基本は、一番低い番手のウッドと一番高い番手のアイアンの中間です。飛距離を重視したいなら長めのものに変え、操作性を重視したいなら短めのものに変えてみるのがよいでしょう。

●硬さ
シャフトの硬さのことを「フレックス」といいます。フレックスは柔らかい順に「L→A→R→S→X」と表記されており、シャフトの硬さを知る目安となります。ヘッドスピードで決まるため、一般的に力があれば硬めを、女性や力があまりない場合は柔らかめを選びます。

●トルク
打球の方向性が不安定だったりミスショットが多かったりする場合は、シャフトのトルクの見直しが効果的です。方向性を安定させてミスショットを避けたいのであれば、トルクは大きい方がおすすめです。

●キックポイント
スイングの際に一番しなる部分をキックポイントといいます。ヘッド側に近いものが「先調子」、真ん中にあるのが「中調子」、グリップ側に近いものが「元調子」と呼ばれています。「先調子」と「中調子」の真ん中にあるものは「先中調子」と呼ばれることがあります。一般的に「先調子」または「先中調子」は弾道が高くなります。

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飛距離を伸ばせるシャフト

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飛距離を伸ばそうと思ったら、おすすめなのが「TRIPHAS(トライファス) ゴルフシャフト Basiléus UT 80X ユーティリティ用」です。
ユーティリティに必要な正確性とロングアイアンに匹敵する飛距離を実現するために設計されシャフトは、ゴルファーの理想を実現に近づけてくれる相棒といえます。
長さ1067mm、重さ85g、フレックス「X」と硬く、トルクは2.9、キックポイントは「先調子」です。Tip径は9.0×100mm、Butt径15.5で、男女を問わず使用可能です。



操作性に優れたシャフト

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優れた操作性を求めるなら、「日本シャフト ゴルフシャフト N.S.PRO 950GH UTILITY ユーティリティ用 長さ 39.5inch フレックス S N.S.PRO 950GH UTILITY S」がおすすめです。
Tip径をやや太めに設計してトルクを大きめにすることで、バランスポイントを変化させた、まさにユーティリティ専用の設計です。ヘッドが暴れないためスムーズにスイングすることができ、納得の飛距離と方向性が実現します。長さは39.5インチ、重量98.0g、トルクは2.10-2.00。重量バランスにも工夫が凝らされており、男性でも女性でもシャープな振りと抜群の操作性を体感できます。


つかまりの良さを重視したシャフト

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つかまりの良さを重視したいなら、「GRAPHITE DESIGN(グラファイトデザイン) Tour AD GT GT-75 Utility ゴルフシャフト ユーティリティ用」を試してみましょう。
軽量でありながら、「中調子」のキックポイントでしっかりしなるユーティリティ専用シャフトがやさしく高弾道を実現します。長さは1120mm、重量78g、フレックスは「R」で、トルク3.3、Tip径8.90mm、Butt径15.50mmです。


さいごに

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打ちやすさと飛距離を兼ね備えたユーティリティが持つポテンシャルを最大限に引き出すには、自分に合ったシャフトを選ぶことはとても大切です。
最初にチェックすべきは、その素材です。カーボンとスチールの2種類あるうち、自分の手持ちのアイアンを参考にして、どちらがよいか決めていきましょう。その上でさらにパターンごとに切り分けていけば、より自分に合ったものを見つけることができます。
しっかり選んだつもりでも、実際に購入して使い始めてみると、なんとなくしっくり来ないこともあります。そんな時はリシャフトすることで問題解決できることがあります。「長さ」「硬さ(フレックス)」「キックポイント」「トルク」といったポイントを一つずつチェックして、何が原因なのかを特定し、長さや硬さなどを変えて試してみましょう。

ユーティリティは最初にまとめて買いそろえておかなければならないということはありません。店頭にあるもので間に合わせるといったことは避けて、在庫がなければメーカーを変えて探してみるなど、自分にとってのベストを組み上げていきましょう。
実際に使ってみてしっくりこない場合はリシャフトの検討がおすすめです。
便利なユーティリティも自分のプレイスタイルに合ったものでなければ、その機能を最大限に発揮することはできません。個別の問題に合わせて対応し、もっとも最適なものを見つけることが大切です。あなたにとってのベストのユーティリティを見つけましょう。

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