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スコアアップを目指せ!ゴルフの正しいフォームとは?

「ゴルフスコアが安定しない」「ダフリやトップ、スライスなどミスが連発する」「どうしても飛距離が伸びない」などゴルフにはさまざまな悩みがあります。しかしこれらの問題はフォームの乱れに原因があります。今回は、ゴルフにおけるフォームの重要性から、正しいフォームの基本、正しいフォームを身につけるためのおすすめの練習方法や練習グッズまでをご紹介します。

2018-06-28 07:58:48

フォームがゴルフの全てを決める

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ゴルフのスコアアップには何が必要でしょうか。300ヤードを飛ばせるような筋力の強さでしょうか。それとも高価なゴルフ道具でしょうか。答えは正しいフォームができているかどうかです。ゴルフは正しいフォームでスイングすれば、自然にナイスショットを打つことができます。ナイスショットを積み重ねることが、結果的にスコアアップにつながります。打つたびに異なるバラバラのフォームでは、まぐれ当たりはあっても安定したスコアを出すことはできません。

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ゴルフのフォームが乱れる原因は?

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実際にゴルフをプレイする際、フォームが乱れてしまうことに悩んでいる方も多いのではないでしょうか。素振りだときれいなフォームでスイングできるのに、いざ本番になるとフォームが乱れてしまう原因は、主に2つ挙げられます。1つ目はボールを打とうする意識です。目の前にボールがあると、ボールに当てることに意識が集中してしまい、正しい構えやスイングといったフォームへの意識が欠けてしまいます。結果、腰がボールに対して正面に固定されて身体の回転を阻害して、フォームが乱れてしまいます。2つ目は力で飛ばそうとして力んでしまう点です。遠くへ飛ばそうとして体に余計な力が入り、スムーズなスイングの妨げとなり飛距離が落ちたりやミスショットしたりする原因になります。正しいフォームでスイングができていれば、ボールは自然に飛びます。ボールへの意識や力みといった現象に個別に対処しようとするのではなく、正しいスイングフォームをしっかりと身につけることが、フォームの安定の第一歩です。

ゴルフのスイングフォームの基本

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ゴルフのスイングフォームは大きく分けて握り方とアドレスによって構成されています。まずは正しい握り方について確認しましょう。ゴルフの握り方は、オーバーラッピンググリップ・インターロッキンググリップ・テンフィンガーグリップの3つの握り方があります。これが正しいというものはありませんが、最初はプロやアマチュアを問わずゴルフアーの半数以上が採用していて、もっともオーソドックスな握り方であるオーバーラッピンググリップをおすすめします。オーバーラッピンググリップは、まず左手でグリップを握ります。この時グリップエンドと小指の距離は約1.5〜2cm程度を目安にしてください。その後、右手を握りますが、右手の小指が、左手の人差し指と中指の間に来るようにしましょう。

握り方が決まったら、次はアドレスです。7番アイアンの場合を例にとって説明します。まずスタンス(足の幅)ですが、両かかとを肩幅に広げます。スタンスを広くとると体は安定しますが、腰が回転しにくくなります。肩幅を基本に色々と試してみてください。ボールの位置は、両かかとの中心に設定します。体の姿勢は、「気をつけ」をして背筋を伸ばし、背筋を伸ばしたまま前傾します。背筋は常に伸びた状態を心がけましょう。上体をリラックスさせ、少しヒザを曲げて下半身を安定させます。

次はスイングです。スイングはクラブをトップの位置にまで上げるバックスイングとトップからインパクト、フィニッシュまでのダウンスイングの2つで構成されています。バックスイングの際、手が腰の高さに来るまで両ヒジは曲げず、右ヒザは伸ばさないように注意しましょう。手の位置を肩の高さまで持って来るように意識すると、クラブは自然にトップのベストの位置にきます。トップの位置からダウンスイングに入る際、腕を下すのではなく腰の移動と回転を意識すると体重移動がスムーズになりミスが減ります。インパクトの際は、自分の頭がクラブヘッドよりも後ろ側(飛球方向と反対側)に位置していることが大切です。頭の位置がクラブヘッドより飛球方向にある場合、体重移動による力がボールに伝わらず飛距離が伸びません。

正しいゴルフのフォームを身につけるおすすめの練習方法

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理想的なスイングフォームを身につけるための代表的な練習方法は、「タオル素振り」です。まずは練習に使うための、長さ1mほどのスポーツタオルを用意しましょう。あとはスポーツタオルの先を結ぶだけで準備完了です。タオル素振りはトップからフィニッシュ、フィニッシュからトップまでのスイングをタオルで繰り返します。バックスイングからトップにきて、ダウンスイングからフィニッシュにきたとき、タオルの先端が背中に当たりますが、ここが切り返しのポイントとなります。常に同じスイング軌道を通ることを意識しましょう。何度も何度も繰り返すことで、切り返しのタイミングが体で掴めるようになります。またタオルはしなるので、ゴルフシャフトのしなりの感覚も体感することができます。

さいごに

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ダフりやトップ、スライスといったミスショットの原因はもちろん、飛距離、スイングの安定性にいたるまで、ゴルフの結果はすべてフォームのでき次第といえます。逆に言えば、正しいフォームを身につけていれば、ゴルフはうまくいくといえます。ゴルフのフォームは一度固定してしまうと後で、修正するために大変な労力を要します。記事の内容を活用して正しいフォームを身につけて、スコアアップを目指しましょう。

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