thum

thum

初心者必見!ゴルフの基本のスイングをご紹介

初心者、中級者に限らず「ゴルフのスイングがうまくいかない」とお悩みの方も多いのではないでしょうか。ゴルフ上達の近道は、なんといっても正しいスイングを身につけることです。正しいスイングが身につけば、自然にスコアはアップします。 今回は、初心者が最初につまづきやすいゴルフスイングについて、その重要性から上達のコツ、おすすめの練習方法、そしておすすめの練習グッズまでをご紹介します。

2018-04-27 01:31:52

ゴルフはスイングが命!

thum

仮に300ヤードを飛ばすほどのパワーがあったとしても、それが100打のうち1度出るかどうかの確率では全く意味がありません。ゴルフにとって何より大切なのは、いつも安定したパフォーマンスを発揮できることです。その安定性を担保してくれる「スイング」はまさにゴルフの命といってよいほど重要です。特にダフリやトップといったミスが起こりやすい方はスイングに原因があることが多く見られます。スイングは常に同じで、どんなときにも変えないからこそ、常に同じ質のショットが打てるようになります。

-----
▼ゴルフグッズをお得に買うならamazon.co.jpがおすすめ
1. amazonで購入できるゴルフ関連全カテゴリをチェックする
https://www.amazon.co.jp/ゴルフ用品、ゴルフ用具全カテゴリまとめ

2. タイプ別のおすすめゴルフボールをチェックする。
https://www.amazon.co.jp/ゴルフ用品-ゴルフボールタイプ別紹介

3. 消耗品をamazonでまとめ買い
https://www.amazon.co.jp/消耗品一覧

4. ラウンド必須アイテムをチェックする
https://www.amazon.co.jp/ゴルフ必須アイテムまとめ

ゴルフスイングのポイント

thum

「ゴルフのスイング」はアドレスからフィニッシュまでの一連の動作を指します。スイング前にまずボールの位置を決めます。7番アイアンを基本とした場合、ボールの位置は体の真ん中、肩幅程度に広げた両かかとの真ん中からの延長線上にボールを置きます。ボール位置はクラブの長さに合わせて調整し、ドライバーなど7番アイアンより長いクラブは飛球方向にずれ、ピッチングウェッジなどの短いクラブの場合は後ろ方向にずれます。

ボールと体は、飛ばす方向に向かって平行になります。アドレスは背筋を伸ばしてまっすぐ立ち、肩幅程度に足幅を広げて上体を前傾させます。この時背筋をまっすぐにしましょう。また、膝を少しだけ曲げますが、曲げすぎると上体が起き上がり前傾姿勢が崩れるので注意しましょう。この状態から肩の力を抜いて自然に腕を下ろした位置がグリップするポイントです。アドレスが決まったら、クラブをトップまで後ろに持ち上げる「バックスイング」から、トップからフィニッシュまでの「ダウンスイング」という流れになります。バックスイング時の注意点は、クラブヘッドを後ろに上げていく過程で、両手が腰の高さまに来るまでは両ひじを曲げないようにすることです。また右ヒザは伸ばさないようにしましょう。クラブを振り上げる際、手は肩の高さの位置まで上げると意識すると、クラブヘッドが惰性でちょうど良いトップの位置にきます。トップからダウンスイングに移行する際は、腕からではなく腰の移動と回転を優先させることを意識すると、体重移動がスムーズになり手打ちのミスをなくすことができます。また、クラブの重みを感じる意識で6~7割の力でグリップを軽く握りながら降ろします。クラブの軌道は内側から入るインサイド軌道を意識すれば、フェースがボールに真っ直ぐに当たり、ボールは真っ直ぐに飛びます。

インパクト時には、頭がクラブヘッドよりも後ろ側にきていることが重要です。頭が前にある場合は、体重がボールに乗らずに飛距離は伸びません。インパクト後のフォロースルー時には腕がまっすぐ伸びている状態になり、フィニッシュ時は体はターゲット方向に対して正面を向いて、左足に体重がかかり、右足は爪先立ちになっている形になります。

ゴルフスイング上達のコツ

thum

ゴルフスイング上達のもっとも大事なポイントは、アドレスからインパクトまで前傾姿勢を崩さないことです。特にダウンスイング時に「力で飛ばそう」という意識から前傾姿勢が崩れやすいので常に意識しましょう。インパクト前に顔が上がってしまうヘッドアップが起こる場合も同様です。肩や腕に力を入れて飛ばそうとしないことです。

飛距離を出すコツは、正しい体重移動が肝心です。体重の重心は、バックスイング時は右足の内側(土踏まず辺り)に、ダウンスイングで左足の内側に移るように意識しましょう。方向性をあげるコツは、バックスイングを上げ過ぎないことです。上げすぎてスイング軌道がブレてしまい、うまくミートできない状態になります。トップの高さを少し下げる、ゆっくりと正しいスイング軌道でのスイングを心がけましょう。

ゴルフスイングの練習方法

thum

ゴルフスイングの効果的な練習方法は、ゴルフクラブを使わないタオルでの素振りです。ボールやクラブを使うと、ボールを打つこと、クラブを振ることを意識していまい、本来の目的であるスイングの練習という目的から外れてしまいます。用意するものは長さ1メートルくらいの普通のスポーツタオルだけで、スポーツタオルの先端を結ぶと準備完了です。具体的なタオルを使用した素振りの方法は、通常のアドレスからフィニッシュまでの素振りを行い、先端が背中に当たったらフィニッシュの位置から再び同じ速度、同じ軌道で戻す素振りを繰り返し行います。タオルの先端が背中に当たった時が切り返しのタイミングです。先端が行ったり来たりの同じ軌道を通る素振りを行うことで、スイング中にタオルの先端の重りがどのような軌道を通るのかを把握できます。また実際のゴルフシャフトがしなるようにタオルもしなるので、しなりの感覚がつかめ、なめらかでスムーズなスイングにつながります。

ゴルフスイング上達のおすすめグッズ・アプリ

thum

ゴルフスイングには、多種多様な練習グッズがあります。正しいスイングをすると音が鳴るクラブ型のスイング練習器具から、センサー付きのゴルフグローブ、スマホ連動型のゴルフクラブに取り付ける分析センサーまであります。また自分のスイング動画を撮って、正しいスイングをチェックできるスマートフォンのアプリもあります。高機能アプリでは、自分のスイングのスロー再生やプロのスイングとの比較再生、自分の肩や腕といった身体の各部位を丸と線で表現して実際にどのようなスイングなされているのかを確認することもできます。

これらの最新機器を使うことで客観的に自分のスイング分析が実現できます。無料のアプリなどもあるので色々試してみることもできます。効率的にスイングを上達させるためにぜひ利用してみてはいかがでしょうか。

さいごに

thum

当たり前のことですが、ミスを減らして常に安定したショットができれば自然にゴルフのスコアは上がります。自己流のスイングは常に不安定なスイングに繋がり、必ず限界がきます。スイング今回ご紹介したスイングのポイントやコツ、練習方法や練習道具などがゴルフ上達の一助になれば幸いです。

▼ゴルフグッズをお得に買うならamazon.co.jpがおすすめ
1. amazonで購入できるゴルフ関連全カテゴリをチェックする
https://www.amazon.co.jp/ゴルフ用品、ゴルフ用具全カテゴリまとめ

2. タイプ別のおすすめゴルフボールをチェックする。
https://www.amazon.co.jp/ゴルフ用品-ゴルフボールタイプ別紹介

3. 消耗品をamazonでまとめ買い
https://www.amazon.co.jp/消耗品一覧

4. Amazonの中古ゴルフクラブストアをチェックする
https://www.amazon.co.jp/中古クラブまとめ

thum
記事一覧へ

この記事を書いた人

GolfPlus編集部

GolfPlus編集部の公式アカウントです。

>GolfPlus 公式Facebook
>GolfPlus 公式Twitter

GolfPlus編集部の公式アカウントです。

>GolfPlus 公式Facebook
>GolfPlus 公式Twitter

All contents © copyright 2015 Golf Plus All rights reserved.

ページトップへ戻る