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足や手の位置は?ゴルフの基本のアドレスをご紹介

「ゴルフのアドレスが今ひとつよく分からない」「アドレスに自信がない」といった方も多いのではないでしょうか。また、アドレスとは何かと聞かれて具体的に答えられる人も少ないのではないでしょうか。 今回は、アドレスの重要性、アドレスのポイント、練習法からおすすめの練習グッズまでをお伝えします。ゴルフプロも支持しているアドレスに関する方法論をぜひ身につけましょう。

2018-04-27 01:27:43

ゴルフ上達のためにアドレスの基本をマスターしよう

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ゴルフのアドレスとは、スイング前の構え方、ボールを打つための準備動作です。ゴルフのスイングはすべてアドレスから始まります。正しいアドレスができていなければ、正しいスイングを打つことができず、良いショットを打つことはできません。
つまりショットがうまくいくかどうかは、打つ前のアドレスの良し悪しで決まるといえるほど、アドレスは重要なものです。ミスが多い人やスイングが不安定な人はアドレスに問題がある場合が多く、正しいアドレスが身につけば自然に正しいスイングができてスコアアップにつながります。

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正しいアドレスをするためのボールの位置

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正しいアドレスをするためには、スタンス(足幅)の位置、ボールの位置が大切です。例えば7番アイアンを使用する場合、両かかとを肩幅の広さに広げます。ドライバーなど飛距離を出したい場合は、自分の一歩分の歩幅程度に広げると安定します。スタンスが広いと身体が安定しますが、腰が回転しにくくなります。人によって感覚が異なるので色々と試してみましょう。この際、両足のつま先は15~30度ほど外側に開きます。

スタンスの位置が決まったら、ボールの位置を確認しましょう。ボールの位置はクラブの長さと密接に関わってきます。ボールの位置を設定するには2つの考え方があり、クラブの長さに合わせてボールの位置を変更するやり方と、クラブの長さに関わらず、ボールの位置はいつも同じにしてスイングを調整するやり方があります。ボールの位置を変える方法の方がスイングが安定するのでおすすめです。ボールの位置は7番アイアンの場合は、両かかとの真ん中に、ドライバーなどの7番アイアンより長いクラブを使う場合は、ボールが飛ぶ方向にずらし、7番アイアンより短いクラブを使う場合はボールを後方にずらします。ボールと身体との距離は、クラブを使って設定します。クラブをボールに向かって直線的に伸ばし、クラブヘッドをボールに合わせて、グリップの先端が、左足のかかとの内側にくるのが理想的なボール位置です。

ボールを置いた後の姿勢

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アドレス時は、ボールとターゲットを結んだターゲットライン(飛球線)に対してまっすぐに構えます。練習場では打席やマットなどのターゲットに対する分かりやすい線があるので、アドレスの向きをまっすぐに合わせるのは簡単ですが、実際のコースではそのような線がなく身体の向きが乱れがちです。コースではターゲットとボールの間にある落ち葉や芝の切れ端などの目印(スパット)を見つけて、目印とボールを結ぶラインを想定して、それと平行になるようにアドレスを行いましょう。

ボールの位置が決まったらアドレスに入ります。まずは背筋を「気をつけ」の姿勢をとってまっすぐ伸ばし、足の付け根から背筋を曲げないように上体を前傾します。この時、お腹の高さから前傾すると背中が曲がるので注意しましょう。首の付け根からお尻までのラインを軸として、常にキープしましょう。正しく足の付け根から前傾できればお尻が少し上向きになります。

この前傾姿勢から肩の力を抜いて自然に腕を下ろした位置が、最適なグリップの位置です。目線は常にボールに向けます。上体をリラックスさせて少しだけヒザを曲げて下半身を安定させます。ヒザを曲げすぎると背中が丸まり、背中が丸くなると体の回転軸が乱れて方向性が不安定になり、ミート率、飛距離が低下します。重心は両足の親指の付け根に均等に置くと安定します。

正しいアドレスを身につけるためのおすすめ道具

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正しいアドレスを効率的に身につけられるさまざまな練習道具が販売されています。例えばベルトに装着する方向感知センサーでは、ターゲットラインに対して左右に向いていたら誤った音がなり、まっすぐにアドレスできていると正解の音が鳴るという器具があります。アドレスの向きはほんの少しずれるだけでボールの方向性が大きく変わります。また、コースに設置して、ボールと身体の位置を確認できるタイプの道具などもあります。

正しいスイングの練習を身につけるためには、スマートフォンのアプリがおすすめです。自分のアドレスからスイングまでの姿勢を録画して、プロのアドレス・スイングと比較することもできます。正しいアドレスを身につけるために、これらの道具やアプリを有効活用して練習を繰り返しましょう。

さいごに

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ボールの位置、ボールと身体との距離、前屈姿勢のキープ、リラックスした両腕の状態、両足への重心と、一口にアドレスといってもさまざまな要素がからみあっています。これらの要素がひとつでも欠けたり不十分であれば、スイングが乱れて有効なショットはできません。逆に言えばゴルフのアドレスが正確にできていれば、結果としてスコアアップにつながります。

今回紹介したアドレスのポイントを意識して、充実したゴルフライフに活用いただければ幸いです。

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