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初心者必見!正しいウェッジの打ち方

「ウェッジでのアプローチショットに自信が持てない」「バンカーに入ったら気が滅入ってしまう」など、ウェッジに苦手意識を持っている方も中にはいるのではないでしょうか。今回は、ウェッジの種類・特徴から正しい打ち方、効果的な練習法、おすすめのトレーニング道具までをご紹介します。

2018-03-30 03:45:22

ウェッジショットの重要性

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ウェッジショットの上達は、スコアを伸ばすためには非常に重要です。それは、スコアに占める割合として、パッティングとアプローチが全体の約60%といわれているためです。ウェッジはさまざまな場面で活躍しますが、主な出番は100ヤード以内のショット、グリーン近くからのアプローチショット、そしてバンカーショットです。いくらドライバーが飛ばせても、グリーン近くからのウェッジショットにトップしたりダフったりするミスを犯してしまえば、スコアアップは望めません。

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ウェッジの種類と特徴

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ウェッジとは、短い距離を飛ばすためにロフト角を大きくしたゴルフクラブです。ウェッジには様々な種類がありますが、現在の主なウェッジとしては、次のものがあります。

・高く上げてから転がしてアプローチする「ピッチングウェッジ(PW)」
・ピッチングウェッジより高さ、転がりが少ない「アプローチウェッジ(AW)」
・バンカーからグリーンに寄せる「サンドウェッジ(SW)」

それぞれロフト角が異なり厳密には定義されていませんが、一般的にはピッチングウェッジは44~48度、アプローチウェッジは50~53度、サンドウェッジ54~57度となっています。ロフト角が大きければ大きいほど高く上がりやすく、距離は伸びません。かつてはピッチングウェッジとサンドウェッジの種類しかありませんでしたが、ピッチングウェッジとサンドウェッジの間のギャップを埋めるためにアプローチウェッジが生まれました。このように、ウェッジは使い分けが前提のクラブなので、それぞれのウェッジでショットを打った場合、どのくらいの飛距離が出るかをしっかりと確認しておくことが大切です。

ウェッジの正しい打ち方

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ウェッジの基本となる正しい打ち方は、まずスタンスを狭めにとり(グリーン付近からなら両足の間に足が一つ入る程度)、ボールをスタンスの中央に置きましょう。また、グリップの真ん中あたりに短く持ち、インパクトの際は左足に重心がかかる意識でショットを打ちましょう。クラブの軌道は、バウンス(ソールの出っ張り)から接地させてボールの手前からヘッドを滑らせるようにしてインパクトすることを意識すると上手くボールに当たります。ウェッジショットは、バックスイングの腕の振り幅の大きさを、時計の針に見立ててイメージすることが効果的です。

また、同じ打ち方で、それぞれのバックスイングの大きさに応じた飛距離を確認しておきましょう。具体的には、ピッチングウェッジを使ってバックスイングの位置が9時の時に80ヤード、8時の時に60ヤードの飛距離が出るといったことを確認します。まずは各ウェッジで9時の位置からのスイングを練習して、安定してきたら10時からのショット、8時の位置からのショットなど、振り幅のバリエーションを増やす練習をしていきましょう。

ウェッジショットの効果的な練習方法とおすすめの練習道具

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ウェッジの練習で重要なことは、それぞれのウェッジ、決まったバックスイングの振り幅、安定した飛距離を出せるように練習を積み重ねることです。練習場には20ヤード、30ヤードといった目印となる看板があるので活用しましょう。また、アプローチのミスを減らすためには、片足立ちの練習が効果的といわれています。左右どちらかの足で片足立ちしてスイングを行うことにより、ふくらはぎの筋肉を鍛えてスイング時のバランス・重心を安定させることができます。具体的には、ボールを片足の真上にセットして、3球連続でショットを打ち、ショット後に体がフラつかないように練習します。ふらつかないようになれば軸を固定したスイングが身についてきます。

ウェッジショットの練習グッズは、ネットに的がついたタイプの練習器具やパター練習用のパターマットがおすすめです。ネットタイプの練習器具を活用すれば、一定の高さにボールを上げるショット練習ができるので、集中力の向上と小さなスイングの反復練習ができます。パターマットを使う場合は、サンドウェッジを使って、5ヤード以内のウェッジショットの練習ができます。その他にもクラブの形をしたスイング練習用の器具などもあります。なかなか練習場に行く時間が取れない人や、自宅でもウェッジの技術を磨きたい人などはこれらのグッズを活用してみてはいかがでしょうか。

さいごに

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ゴルフスコアを伸ばすためには、アプローチに欠かせないウェッジショットの改善が必要となります。その一方でウェッジはピッチングウェッジ、サンドウェッジ、アプローチウェッジと種類も多く、どのような打ち方をすればいいのか迷いがちです。今回のように統一したスイングでそれぞれのウェッジの特徴を把握し、いつも安定した飛距離を出せる練習を行い、スコアアップを目指しましょう!

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