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握り方は?アドレスは?パターの打ち方のコツ

パターは主にパッティングで使用するゴルフクラブです。パッティングの上達はスコアアップにつながります。今回は、パターの打ち方についてご紹介します。

2018-02-28 06:43:41

パッティングは勝負を左右する重要なショット

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パッティングとは、グリーンにボールが乗った後に、パターを使ってカップインを狙うショットのことです。パッティングの善し悪しはスコアに直結するといわれており、ゴルフ界には「パット・イズ・マネー」という格言もあるほどです。ドライバーなどに比べるとパッティングに力は必要ないため、地道な練習によって確実に上達します。つまり体力的に自信のない人でもパッティングの技術が上達すれば、体力に自信のある方とも対等以上に戦えます。

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自分にあったパターとは?

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パターの形状は、ボールに対して直角に構えやすい「ピンタイプ」、ヘッドを直線的に動かしたい人に適した「マレットタイプ」、ヘッドが大きくブレにくい「ネオマレットタイプ(大型マレットタイプ)」の3つのタイプがあります。初心者の方はマレットタイプかネオマレットタイプをおすすめします。この2つは真っ直ぐ引いて真っ直ぐ打つタイプのパターなのでイメージがしやすく扱いやすいパターです。パターの長さは一般的には34インチが基本ですが、身長や手の長さが異なるため一概には言えません。何本も試打して自分に合うものを見つけましょう。周りの人の使っているものを参考にしたり、大手ゴルフメーカーの試打会やフィッティングなどを積極的に活用したりするのも良いでしょう。

パターの選び方はスコアアップにつながる?おすすめのパターと選び方も参考にしてください。

パターの握り方

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パターの握り方に「絶対にこれが正しい」という握り方(グリップ)はありません。一般的な握り方は、数多くの人が採用している「逆オーバーラッピンググリップ」です。逆オーバーラッピンググリップとは、オーバーラッピンググリップから派生した握り方で、左手の人差し指を、右手の小指の上に重ねるグリップです。逆オーバーラッピンググリップは両手でパターを吊り下げる形となり再現性が高いのが特徴です。メリットはミスが少なくなる点、また利き手の感覚を活かせる点が挙げられます。

安定したパッティングのアドレス(姿勢)と打ち方のコツ

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安定したアドレスは、まずは背中を丸めず前傾姿勢を維持し、腕は肩から自然に垂れ下がっているように力を抜きましょう。腕が垂れた状態になることで両手の位置が安定します。お尻を気持ち後ろに突き出す形をとり、スタンスは、ボールとカップを結ぶラインと自分の両かかとを結ぶラインを平行にする「スクエアスタンス」をとります。

パッティングのもっともオーソドックスな打ち方は両肩を軸に振り子のようにして打つやり方です。手や腕で打とうとするとその都度不安定になりますが、振り子の打ち方を身につければ再現性が高く、どの場面でも同じパッティングができるようになります。実際のインパクトは、パターをホウキに見立てて、ホウキでボールをはくようなイメージでまっすぐ転がすことを意識しましょう。

またパッティングの成功は精神面も影響します。精神面でのパッティングのコツは「一打で決める」という意識を持つことです。よくあるパッティングのミスとして、カップをオーバーしてスリーパットになることを恐れて弱めに打った結果、カップに届かないミスが挙げられます。本番でいきなり勇気を持ってボールを強く打つことはできないので、普段から一打で決めるという意識を持って練習しておきましょう。

上達するパターの練習法

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おすすめのパッティングの練習は、パターフェースの中心(芯)に当てる練習です。ボールの芯を叩くのはイメージしづらいですが、フェースの芯に当てるのは分かりやすく練習しやすいです。パターによってはフェースが色分けされているものもありますが、フェースの真ん中の左右に輪ゴムを巻いて視覚的にフェースの芯の目印を付けてパッティング練習を行いましょう。そうすればパッティング時にフェースとボールの間に輪ゴムが入り込むことになり、うまく転がらずフェースの芯を外したことが分かります。この練習を繰り返すことでフェースの芯でボールをとらえることができるようになります。

また、ボールを使用した練習も効果的です。スタンスと平行にシャフトを2本並べてその間にボールを置きます。シャフトとシャフトのスペースは、パターヘッドの幅が通るだけにします。障害物としてのシャフトとシャフトの間をヘッドをぶつけずに正確にストロークをする練習を繰り返すことで、パターの軌道を安定させる練習ができます。
さらにカップに対して1つの方向からではなく、4方向から打つ練習も有効です。練習場に併設されていることの多いパター練習場は、比較的安く練習することができるので近くにある場合は活用してみましょう。また、パターマットなど自宅でできる市販のパッティング練習の器具なども数多く販売されています。必要に応じて購入を検討してみましょう。

さいごに

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パッティングで重要なのは、一打で決めるという意識を持つことです。しかし、パッティングが上手くいかず、イップスになりボールがカップに入らなくなることもあります。意識するのも大切ですが、自分を追い込まず、普段の練習通りにパッティングできるようにすることも大切です。パッティングする際のアドレスや打ち方を自宅や練習場で確認し、思った通りの場所にボールを打てるようにすると良いでしょう。自宅で練習する際は、パッティングの練習専用グッズも販売されているので、購入を検討してみてはいかがでしょうか。

今回の記事を参考にパッティングの練習をして打ち方のコツを覚え、スコアアップを目指しましょう!

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