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シャンクやダフってしまって困る!アプローチの打ち方のコツ

アプローチに慣れていないとシャンクやダフってしまうなどのミスショットが起きる場合があります。アプローチショットがうまく決まれば、スコアアップにつながります。今回はアプローチの打ち方についてご紹介します。

2018-01-31 10:22:31

アプローチの考え方の基本

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アプローチの基本の考え方はボールをピンに近づけることです。アプローチというと、ウェッジをうまく使ってボールを浮かせるショットをイメージしがちですが、ボールをピンに寄せることが目的なので、ボールを浮かせる必要はありません。そしてボールは浮かせるより、転がす方が技術的には簡単なので、アプローチの際は、転がして寄せることをまず考えるべきです。転がすアプローチをランニングアプローチといいます。目安としてボールからグリーンエッジまでの距離が10ヤード以内であれば、パターでも十分にピンに寄せることができます。パターはもっともミスの少ないクラブです。少し浮かせるだけならユーティリティやフェアウェイウッドもおすすめです。ランニングアプローチは失敗しないアプローチのコツなので多用しましょう。池やバンカーなどの障害物があって転がせない場面、距離のあるアプローチなど、浮かすショットを打つ必要のある場面ではウェッジを使いましょう。ウェッジにもサンドウェッジ、アプローチウェッジ、ピッチングウェッジといった種類があります。ウェッジを使用する際は、どのウェッジがどのぐらい飛ばせるのかを把握することが大切です。例えばサンドウェッジでいつも平均60ヤード位飛ぶとします。自分の飛距離が分かっていれば、アプローチの場面で、30ヤード飛ばしたいならいつもの力の半分、15ヤード飛ばしたいなら4分の1の力、という計算ができます。アプローチで大きな失敗をしないためには、普段から自分の飛距離を意識した練習を行いましょう。

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アプローチ失敗の原因別に対策を紹介

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「シャンク」とは、クラブヘッドのネック側(根元側)にボールが当たり、右方向に飛び出してしまうことをいいます。最初に構えた位置よりもクラブのヘッドがボールの外側にズレるのが原因です。ズレてしまう主な原因は、かかと重心の場合と、腕が体から離れる場合の2つがあります。かかと重心の場合、スイングする前にかかとに重心がかかっており、スイング中に体がバランスを取ろうと重心が前に移動してしまい、その移動した分、インパクトの位置が内側にズレてシャンクになります。スイングの前にかかとに体重をかけている人は、対策として背筋を伸ばしたまま股関節から前傾する基本のフォームをしっかりと練習しましょう。2つ目の場合の対策は、基本のフォームを練習することです。具体的には、両腕を体の胴に縛っているようなイメージで脇を締めると、体から腕が離れず基本に忠実なスイングができて、シャンクが起こらなくなります。

「ダフり」「ザックリ」とは、ボールの手前の地面を打ってしまうことです。ボールを浮かそうとする際に起こるダフリの原因は、スイングの際に右足に重心がかかっていることにあります。右足重心になるとインパクト位置がズレてしまい、右足付近、ボールより手前の位置にクラブヘッドが落ちてしまいます。ダフリの対策として、浮かせようと思わないことです。アプローチに使うウェッジはロフト角が50度以上であるため、正しいフォームであれば、インパクトの際に体の中心に置かれたボールの位置にヘッドが戻り、そのままボールは上がります。浮かそうと思わずに、両足の重心を均一に保つことを心がけましょう。重心の平均化が難しい場合は、アドレスの際に、気持ち左に重心をかけてみることを試すとうまくいきます。
ザックリの場合は、ボールに対してクラブヘッドが鋭角に入りすぎることが原因で起こります。主な対策としては、ダフリと同じように、両足の重心を均一に保つこと。そして、ボールの位置を体の中心に置くこと。もう1つが、バウンス(クラブヘッドのソール面にあるでっぱり)を利用することです。バウンスから接地させるようにして打つと、ソールがそのまま滑ってざっくりせずにボールをインパクトすることができます。

アプローチの力み・緊張の対策は?

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アプローチの際、「うまくやろう」「ミスショットしないように」と力んだり緊張したりすると、余計に意識してミスを招きやすくなります。とはいえ、本番ではどうしても緊張してしまうこともあります。そういう時は、ショットの前にぎゅっと力を入れてグリップを握って脱力したり、ストレッチや深呼吸したり、「緊張して当たり前」と意識することなどが効果的です。また、普段から本番を意識して練習することもおすすめです。

アプローチ上達のための道具

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アプローチ上達の秘訣はもちろん練習ですが、アプローチの道具に注目するのも大切です。アプローチでもっとも重要なクラブは上記のようにパターやウェッジになります。さまざまな種類がありますので、迷った場合はお店の人に尋ねたり、周りの詳しい人におすすめの道具を聞いたりしてみましょう。また、さまざまな場所でメーカーによる試打会などが開催されています。そのような場所で実際になんども試すと、自分にあった道具が見つかるかもしれません。室内用として、自宅でも気軽に練習できるパターマットやアプローチ専用の練習器具もありますので、必要に応じて活用していきましょう。

さいごに

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シャンクやダフリなど、一度クセになると苦手意識ができて、同じような場面でのショットで「またやってしまうかも」と不安になることも多いのではないでしょうか。アプローチショットを上達させるためには、基本のフォームを確認すること、そして自分自身にあった道具を使うことが大切です。

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