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スコアが上がるかも!?パターの練習方法をご紹介!

ゴルフのスコアアップを目指している方で、伸び悩んでいる方もいるのではないでしょうか。そのような場合は、パッティングを見直してみると良いでしょう。今回は、パターの練習方法とおすすめのグッズを紹介します。

2018-01-31 09:22:55

パターの練習はスコアアップに必須!?

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ゴルフの練習というと、ショット練習をイメージする人も多いのではないでしょうか。しかし、「パット・イズ・マネー」という言葉もあるように、パットの出来は成績に大きな影響を与えます。いかにピンのすぐそばにボールを運ぶことができたとしても、その後のパッティングがうまくいかなければ結果には繋がりません。スコアアップを期待するなら、ショット練習と同じだけパッティング練習にも取り組みましょう。パッティングにはボールはカップに届かなければ入らない、という意味「ネバーアップ、ネバーイン」という言葉があります。言葉の意味はとてもシンプルですが、そこにはパッティングがうまくいかない深い理由が隠れています。プロでもパットがうまい人ほどカップをオーバーするように打ちます。次のパットのことなど考えない、目の前の一打への高い集中力がボールをカップへと導くのです。スリーパットを避けたいという意識が力加減に過剰に作用して、リミットとなってしまい、結果として「ネバーアップ、ネバーイン」の事態を招いてしまいます。パッティングの際には、無意識にかかる力のリミットを外しましょう。そうすれば、ボールをカップに届かせることができるようになるはずです。

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自宅でも簡単にできる練習方法をご紹介!

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パッティング練習のコツは3つあります。それは「思うところに打てること」「強めに打つこと」「リズム」です。パッティング練習では「思うところに打てる」ことが大切です。イメージを思い描き、その通りに打てるようになるために練習をしましょう。その際、ボールを打ち出す方向を確認するのがおすすめです。何度も繰り返すことで身についてくるものなので、時間を見つけては練習するようにしましょう。自宅で行う場合、割り箸などを2本並べてレーン代わりにし、ボールを通す練習をするとよいでしょう。最初は2本を離して置き、広めのレーンで練習するのがおすすめです。慣れてきたら徐々に幅を狭くしていき、難易度をあげていきましょう。インパクト時にフェース面がぶれているとボールが割り箸に当たります。基本に立ち返り、まずは小さな振り幅で練習することが大切です。

ペットボトルを使った練習もおすすめ!

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自宅でも身近なものを使って本格的な練習ができます。まずはカップの代わりにペットボトルを床に置いてボールを当てる練習をしてみましょう。パッティング練習はカップに入れると考えがちですが、入れようと思うと力を加減してしまい、ショートになりがちです。これを克服するには「強めに打つこと」が大切です。力を加減しないためには、意識を「カップに入れる」から「カップの縁に当てる」に切り替えるとよいでしょう。ペットボトルに当てようと意識することで無意識にかかるリミットを外せるようになります。パッティング時に距離が足りないことが多い人はぜひ実践してみてください。

パッティングのもう一つのコツは「リズム」です。リズムを意識することでより入りやすくなります。パッティングがうまく行かない時は打ち急いでいることが多いものです。調子を崩すと焦ってしまい、自分の本来のペースを見失ってしまうことがあります。そんな時、いつもはどうしていただろうと考えたところで思い出せるものではありません。なぜなら、うまくいっている時は無意識に行なっていることが多いからです。考え込んでしまうとむしろ手は止まってしまいます。体も動かなくなり、ますます普段の調子から遠ざかっていきます。そうなってしまっては逆効果です。この時に大事なのは、頭で考えて答えを出すことではなく、体で覚えたことを実践することです。まずは自分の中でもっとも打ちやすいリズムを探しましょう。見つけたリズムに合わせて繰り返し練習をすることで、理想的なパッティングがいつでも再現しやすくなります。リズムを意識するために便利なのはメトロノームのアプリです。アプリを使って自分がパッティングしやすいビートを見つけたら、同じリズムで繰り返し練習してみてください。リズムが身についてくれば、プレッシャーに強いストロークができるようになるでしょう。
いざという時に調子を崩したら、焦らず落ち着いていつものリズムを思い浮かべましょう。頭に再生されるリズムに合わせてパターを振れば、本来のペースを取り戻しやすくなります。

マットで練習してみよう!

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パッティング練習にはさまざまな方法があります。割り箸やペットボトルを使った練習でもそれなりの効果は期待できます。しかし、より早く効果を出したいと思ったらマットの購入がおすすめです。練習の成果をいかんなく発揮するためには、できるだけコースと似た感触に慣れておく方がよいです。マットがあれば練習はより捗ります。ここではマットを使っての練習方法を解説します。

マットでパッティング練習を行なう際に大切なのはパターの芯を意識することです。最近では芯のところが色分けされていたり、マークがついているパターも市販されていますが、より確実に芯を意識するためには、パターの芯の左右に輪ゴムを巻いてパッティングしてみましょう。芯に当たらなかった場合、どちらかの輪ゴムが間に入ってしまうため、ボールはまっすぐには転がりません。ゴムに当たらないよう意識しながら繰り返し練習してみましょう。ストロークを安定させるためには、2冊の本を使うとよいでしょう。本はスタンスと平行に置き、2冊の間をパターヘッドが通るようにします。本に当たらないようにまっすぐパターを振れるよう何度も練習してみましょう。あらかじめ線が引いてあるマットもありますが、本の場合、高さがある分、触れる箇所が多いため、線だけを目安にするよりもより効果的な練習ができます。

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さいごに

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パッティング練習で肝心なのは「自分にふさわしいスタイルを見つけること」と「そのスタイルがいつでも再現できること」です。頭で考えてしまうと体の動きはどうしてもワンテンポ遅れてしまいます。考えて振るのではなく、自分に合ったリズムを体で覚えましょう。できるだけ時間を見つけて繰り返し練習してみてください。
マットを使ったパッティング練習には、さほど広いスペースは必要ありません。自宅でも十分に練習できます。何事も「継続は力なり」です。寝る前の5分間だけでもいいので毎日続けましょう。

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