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とにかく寒い!!冬ゴルフを攻略するための方法まとめ

体が芯から冷え込むこの冬ゴルフはコースの状況も夏場とは少し異なります。防寒対策をしっかり整えておくことはもちろん大事です。コースマネジメントの方法やボールの打ち方についても少し変更を加える必要があります。今回は冬ゴルフを攻略するための方法を簡単にまとめてみました。

2016-12-28 02:03:14

冬場はとにかく防寒対策は入念に

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早朝と夕方に特に気温がグッと冷え込む冬場のゴルフはとにかく防寒対策が必須です。気温が低いと筋肉がこわばり、柔軟性が低下します。肩関節の可動域の縮小には保温性が高く、薄くて軽い素材のインナーが効果的だと言われることがあります。しかし、そういったものを着用したとしても「厚着」になってしまうのが冬のゴルフです。どうしても寒さに耐えきれない時はアウターを着用しましょう。一方、ダウンジャケットは非常に便利なものの、クラブを構えた時にグリップと接触してしまうようなゴワゴワしたモデルを選ぶのはナンセンスです。体の動きを制限してしまわない程度に密着感のあるセーターやブルゾンを着用するのがおすすめです。

飛距離が落ちやすい。その中でどうプレーするか?

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冬ゴルフでもっとも気になることのひとつが飛距離の大幅DOWNです。夏場のように筋肉を自由に動かせない冬場は夏よりも一番手大きいクラブを選ばなければピンまで届きません。また、気温の低さが原因でボールの反発力も落ちています。冬は夏のようにフルスイングで飛ばしにこだわるのではなく、コンパクトに狙い目を定めるショットの方が安全です。夏芝に比べて冬芝は地面も固くなっているため、ボールも良く転がります。常に手前からの意識をもって堅実に攻める、そんな気持ちでプレーすることが大切です。

アプローチは徹底的に転がしにこだわる

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冬のアプローチで特に気を付けたいのがハーフトップとザックリのミスです。芝が完全に枯れてしまう冬場は夏場のようにふんわりした状態の芝の上からボールを打つことができません。ゆえにピンまで残り2~3ヤードという状況でも致命的なミスが出てしまうことがあります。あまり神経質になる必要はありませんが、確実に寄せるのであればソール広めのUTやFW、状況によってはパターを使うことも考えた方が良いかもしれません。

凍りつくグリーン、突発的に吹きつける北風にも要注意

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冬ゴルフで運悪く早朝スタートの組にペアリングされてしまうと凍ったグリーンにボールを打っていかなければならない状況に直面することがあります。霜が降りているグリーンに直接オンするとボールは跳ねます。手ごたえは完璧だと思われたショットでもなぜか奥のプッシュ入りOB。そんな残酷な事態が起きてしまうこともあるのが冬ゴルフです。

山岳コースでは突発的な北風に要注意です。北風は急激な体温、筋肉の低下を招くだけでなく、ボールの飛び方にも少なからず影響を与えます。粉雪程度の天候であれば、特に問題なくプレーできるかもしれませんが視界が全く見えないほどの雪が降っている場合は無理せず、途中で引き上げて帰宅した方が良い場合もあります。

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この記事を書いた人

レッド

最近ゴルフを初めた社会人です。ゴルフをやっていく中で役に立つ知識や、練習していて思ったことをまとめていきたいと思います!

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