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こんな時どうすればいい?プレー中にボールを拾い上げる場合のルールまとめ

ゴルフはプレー中にボールを拾い上げる場合が生じることがあります。どのような状況でボールを拾い上げるのかによって対処方法は異なります。スムーズにゲームを進行させるためにも、大まかなルールを整理しておきましょう。

2016-12-10 05:57:26

プレー中にボールを拾い上げる場合

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ゴルフではプレー中に何らかの理由で、自分でボールを拾い上げることがあります。

拾い上げる理由も様々ですが、拾い上げた後の対処の仕方も理由によって異なります。

そうした細かいルールも覚えておくことがプレーをスムーズに進めるためには必要であり、マナーを重視するスポーツにおいては不可欠となります。

そこで、プレー中にボールを拾い上げる場合の対処方法をまとめておきましょう。

ボールを拾い上げる状況

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プレー中にボールを拾い上げる状況は、いくつかの理由があります。

それは、グリーン上のボールをマークした時、修理地などでの救済を受けた時、自分のボールであるかどうかを拾い上げなければ確認できない時、ボールに傷がついてプレーに適さない可能性のある時、自分のボールがほかのプレーヤーのプレーに影響を及ぼす時、ローカルルールでボールを動かす時などです。

こうした理由でボールを拾い上げることができるのですが、その後の対処方法は状況によって異なります。ボールがグリーンに乗った状態の時、ボールの向きを調整したりほかの人のパッティングなどのプレーの邪魔にならないようにしたりするためにボールを拾うことができます。

この時は、ボールを正しい位置に戻せるようにマークすることが必要です。マークを忘れてしまうとそれだけで一打罰となります。

また、拾い上げたボールをきれいにできるかどうかも状況によって異なり、きれいにできるのはグリーン上のボールをマークした時、修理地などで救済を受けた時、ローカルルールでボールを動かせるときなどに限られます。

ただし、拾い上げるときの状況によって細かいルールも存在し、そうしたルールを無視すると罰則が科される時がありますので、より細かくルールを確認しておきましょう。

ボールをきれいにできない場合

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ボールをきれいにできないケースとしてあげられるのは、自分のボールかどうかを拾い上げないと確認できない場合、ボールに傷がついてプレーに適さないかわからない場合、自分のボールが他の人のプレーに影響を与える場合です。

ボールをきれいにしないことによって、ボールを拾い上げる前のライに出来る限り近い状態を再現する必要があるからです。

ただし、自分のボールかどうかを確認するために表面についた泥などを払う必要がある場合は、確認できる範囲での泥を取り除くことは許されています。

また、ボールがもしもプレーに適さないことが認められる場合、ボールを新しいものに変えることもできます。こうした状況に応じた対処方法をよく把握しておくことで紳士的でスムーズなゴルフを目指していきましょう。

拾い上げた後でロストボールになる場合

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時々自分のボールを拾い上げるどころか、どこにボールが飛んだかわからなくなることがあります。

こうした場合はロストボールとなり、最後に打った場所に戻って1打罰を課されての打ち直しとなります。また、拾い上げても自分のボールなのかどうか確証が取れない場合もロストボールと同じ扱いになり、同じように最後の場所から1打罰で打ち直しとなります。

そのため、自分のボールとすぐにわかるような目印を何か見つけておくと助けになるかもしれません。

また自分のボールと思って拾い上げたボールが実はほかのプレーヤーのボールだった場合、プレーヤーは一打罰を受けて球はリプレースしなければなりません。

こうした状況はコース上では時折生じうることであり、この場合の対処方法やルールを知っていることでルール上でもめることなく楽しくプレーを続けることができるでしょう。

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