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安定感のある分厚いインパクトを目指そう!ゴルフの「ビハインドザボール」って何?

ビハインドザボールとはインパクトの瞬間に頭の位置がボールよりも進行方向に後ろになっている状態です。頭を残すスイングとも言われています。プロゴルファーでも気をつけるスイング方法ですが、あまり無理をすると首への負担も大きいので練習の際は注意が必要です。

2016-12-18 04:05:31

間違えやすいビハインドザボール

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スイングの基本にビハインドザボールという考え方があります。

プロゴルファーのスイングを写真で見たときにスイングのインパクトの瞬間にボールよりも顔が後ろになっている状態を呼びます。

タイガーウッズなどの有名なプレーヤーを見ると、明らかに後方を向いているような状態です。頭の状態はむしろボールを見ていないくらいにボールよりも後ろを向いているような状態になっており意識してインパクトの時にボールよりも後ろにしてるのが分かります。

アメリカツアーで活躍している松山プロやオリンピック日本代表の監督の丸山プロも後方に頭を残すスイングを提唱しています。

頭を後方に残すスイング方法は、プロも実践していますしビデオ教材などもあるのですが、実際にどうやったらよいのかというハッキリとしたスイング方法が説明されていません。

説明する人によって微妙に違っていたりします。練習はしているけど、飛距離が伸びなかったりダフリが多い方は適切な方法をマスターしたいです。

頭が残れば良いは違う

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頭が残るようなスイングをするのでビハインドザボールと呼ばれていますが、ただ頭を残せばよいという考え方だとうまくいかない可能性があります。

スイングをして頭が残るのは結果的に頭が残るようなスイングを心がけることが大切です。

頭を残すだけのスイングをしてしまうと首の骨に負担をかけてしまう可能性があるので注意してスイングすることが大切です。本気でビハインドザボールのスイングを練習するのであれば適切なレクチャーを受けたほうが良いです。

ビハインドザボールとはスイングの時に肩からスイングするのが大切と考えられています。スイングをする時に体全体でスイングするのが大切です。手打ちと呼ばれるような手だけで打ってしまうと飛距離が伸びませんしダフリの理由になります。

腰からスイングをするのも大切ですが、肩の動きも大切です。スイングに合わせて肩を移動すると自然とインパクトの瞬間に頭がボールの後ろになります。

インパクト後の注意点

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ビハインドザボールは無理をすると首の骨に大きな負担になります。

プロゴルファーの中にも首への負担がかかり職業病として慢性的に首の痛みがある方もいらっしゃいます。アマチュアの場合だと首への負担を感じた場合は、無理をせずに休養する事が大切です。

またプロゴルファーは首への負担を軽減する為のトレーニングをしているので頭の位置が異常な状態になっていても負担が少ないスイングをしています。アマチュアが真似をして無理にスイングをすると危険な状態になる可能性もありますので注意が必要です。

インパクトの状態で頭がボールの後ろにあるスイングですが、インパクト後は頭の位置を開放する事が大切です。頭を残したままだと体への負担も大きいのでインパクトの後のフォロースルーの時は頭の位置を開放するのが大事です。

このタイミングがうまくいかないとスイングのバランスが悪くなりますので繰り返しの練習が大切になります。

ビハインドザボールの効果

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プロゴルファーでもインパクトの時の頭の位置は大切と考えています。

プロゴルファーの中には最初のアドレスの状態よりも意図的に頭の位置を後方にする方もいます。それだけ頭の位置が大切と考えられています。

インパクトの瞬間に頭の位置が後方にないと飛距離が伸びないと言われています。実際にゴルフレッスンでもインパクトの瞬間の頭の位置を修正する事で飛距離を伸ばすことができています。

頭を残すスイングができればドローボールが打ちやすい状態になります。頭が残らない状態だとクラブのヘッドが返らずにスライスになる可能性が高くなります。いくら練習をしても飛距離が伸びない方は頭を残すスイングを心がけてみると良いです。

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