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意外と難しい?ヘビーラフの攻略方法まとめ

ラフに入ったボールを上手く打ち出さなければならない状況はよくあることです。通常のラフよりもさらに芝が長く、難易度が高いラフはヘビーラフと呼ばれています。今回はこのヘビーラフの攻略方法を解説します。

2016-10-08 08:22:35

捕まりたくないヘビーラフ

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プレー中は、当然フェアウェイにボールが残るようにボールを打っていくわけですが、実はこれ、たとえプロであっても、至難の技であると言われています。ましては、アマチュアレベルのゴルフともなると、どうしても色々なラフに捕まってしまいます。

多少のラフであればそれほど気にすることはありませんが、ヘビーラフに捕まってしまうと脱出するのに一苦労です。ヘビーラフとは、いわゆる通常のラフよりも芝が長く伸びた状態のラフのことですが、コースでは、芝が元気に育つ「夏場」によく出現します。本格的なヘビーラフにボールが捕まってしまうと芝がヘッドに絡みつき、何打もボールを叩いてしまうことになりかねません。

プロトーメントでは、芝の長さを伸ばした厳しいコースセッティングの中で試合が開催されることがあります。しかし、通常営業日にラウンドすることが多いアマチュアの場合、ヘビーラフに捕まる回数は少ないかもしれませんが、そういった万が一の状況でもボールを上手く打出させられるよう、リカバリーするための術を知っておく必要があります。

こうした練習はドライバーショットの練習のように楽しく気持ち良いわけではないですが、ゴルフコースを攻略するためには必要なものです。注意すべき点についていくつか考えてみましょう。

ヘビーラフからの打ち方

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ヘビーラフに捕まってしまった場合、スイングの際のラフの抵抗力は予想以上のものを想定し、覚悟してアドレスに臨んだ方が良いでしょう。

まず、最初に意識すべきはグリッププレッシャーです。ヘビーラフからボールを脱出させたい場合は、グリップをしっかり握り、芝の抵抗に負けないようにすることが大切です。ポイントとしては肩など余計なところには力を入れず、ゆったりとスイングできるようにグリップだけは、しっかり握っておくことが大切です。

また、ヘビーラフ脱出を試みる場合は、なるべく短いクラブを選択することが大切です。長いクラブは芝の抵抗に負けやすく、ミスになる可能性が高くなります。PWや9番アイアンくらいの短いクラブのフェースを少し開き、しっかり振り抜くことだけをを意識してスイングしましょう。

フェースを開いた分だけ、スタンスはややオープンスタンスで構えましょう。また、こういったシチュエーションを想定し、打ちっ放しなどでもフェースを開いて打つ感覚を養っておくことをおすすめします。

プロトーナメントでは、かなり厳しいラフからでもボールを上手く打っていく選手をシ良く見かけることがあります。プロがラフに立ち向かう、そうした映像を何度も参考にすることで番手の選択やフェースコントロール力などを学んでみるのも良いかもしれません。

下半身の強化が必須

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ヘビーラフからの脱出もそうですし、力強いドライバーショットやアイアンショットを繰り出すためにも必要なのが強靭な下半身です。

体幹が安定し、下半身がブレないように構えていなければ、スイングは簡単に崩れてしまいます。男子プロがプレーしている様子を側で見る時は、可半身の粘り強さに注目してみてください。

また女子プロであれば多くの選手がスカートやショートパンツでプレーしています。女性でもショットの際には強靭な足腰がスイングを支えていることがよくわかりますのでたまには注視してみるのも良いでしょう。

アマチュアのゴルファーの場合、下半身の強化をすることによってゴルフスイングをクオリティの高いものへと変えていく必要があります。

トーナメントを見に行ってみよう

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テレビや動画サイトでプロゴルファーのスイングを見るのは、大変に勉強になりますが、たまには実際にプロのトーナメントを見に行ってみてはいかがでしょうか?

好きなゴルファーを一目見たいというミーハーな気持ちで行っても全然差し支えないはずです。マナーさえきちんと守って観戦すれば大丈夫です。

実際に現場に行ってみるとまったく違った楽しさや緊張感、参考になる部分などを見ることができます。

ゴルフトーナナメントは、観戦日によって値段は様々ですが、5000円くらいから入場券を購入できるトーナメントもあります。気の合う仲間や家族とのゴルフも良いですが、たまには本物のプロの姿を目の当たりにしてみるのもおすすめです。




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