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thum koji996

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【100人に聞いてみました!】リーズナブルな練習場と設備充実の練習場、行くならどっち?

皆さんは、ゴルフの練習がしたいと思った時、練習場はどんな基準を持って選んでいますでしょうか?練習場には大きく分けて2タイプがあり、利用料が安く、ボールの球数が多く打てる練習場か利用料は高いが設備等、サービス内容が充実している練習場のどちらかで迷っているという方は多いと思います。 そこで!!今回は巷のゴルファー100人の方にアンケートを実施し、どちらの練習場が多く利用されているのか、実態を探ってみることにしました!!どちらのタイプが自分に合っているのか、興味がある方は是非、参考にしてみて下さい!!

2016-08-10 15:15:00

アンケートの質問内容と回答結果について

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≪質問内容≫

「金額は高いが、施設が充実していて300ヤードの練習場」と「金額は安いが、必要最低限の施設のみで100ヤードの練習場」、行くなら、どっちのゴルフ練習場がいい?
そのような回答に至ったのか、良ければ理由についても教えて下さい。

≪回答結果≫
金額は高いが、施設が充実していて300ヤードの練習場:29
金額は安く、必要最低限の施設のみで100ヤードの練習場:71

■調査地域:全国
■調査方法:インターネット調査
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2016年03月11日~2016年03月25日
■有効回答数:100サンプル(年齢や職業に偏りが出ないよう、無作為抽出)

【結果の考察1】若い人は安い練習場好きが多い?上達志向の人も安い練習場を選ぶ!!

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アンケートを実施した結果、金額が安く、必要最低限の施設のみで100ヤードの練習場と答えた方は100人中71人でした。以下は、リーズナブルな練習場が良いと答えてくれた方々からのコメントの一部です。

・ゴルフはお金が掛かるスポーツなので、なるべく安く済ませたい。(20代/女性/専業主婦)
・自分自身まだ若く、ゴルフ以外のことにもお金を使いたいから。(20代/男性/学生)

・金額が高いと長続きしないので、安くて何度も通うことが可能な練習場が良いと思いました。(20代/女性/学生)

・時々通う程度なら、施設が充実している練習場がいいですが、練習するのに毎日のように通うのであれば、金額が安いところが良い。(30代/女性/会社員)

・必要最低限の施設がそろっているのであれば十分。練習場は、コースと違って安くあがるほうが良い。(20代/女性/自由業・フリーランス)

回答を見ると若い人は、圧倒的に安い練習場を支持していることが分かりました。確かに昨今の経済事情の影響もあるのか、年配の人と比較すると若い人は節約志向も強いようです。

ただ、練習場だからといって、トイレが汚い、ボールが硬いなど、最低限のサービスが利用できない練習場は、特に若い女性初心者ゴルファーには敬遠される傾向があるようです。逆に必要最低限の設備が整っているのであれば、何度も通うことができるリーズナブルな練習場は大変、人気があるようで、特に学生などからは、積極的に活用したいという意見が目立ちました。その他、ゴルフへの意欲が高い人は、なるべく多くの球数が打てる練習場を選ぶというニーズもあるようです。

【結果の考察2】安定した収入がある人や一部の上級者は設備がしっかりした練習場を選ぶ

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アンケートの結果、「金額は高いが、施設が充実していて300ヤードの練習場」の方が良いと答えた方は、100人中29人という結果となりました。以下は、アンケートに答えてくれた方々からのコメントの一部です。

・施設の充実度はかなり重要。手でボールを設置するところとか、何十球も打ってると腰が痛くなる。(40代/女性/専業主婦)

・どうせプレーするなら金額は高いが、施設が充実していて300ヤードの練習場を選びます。(30代/男性/会社員)

・短い練習場は、ボールの軌道が把握できないので、行く意味があまりないです。(40代/男性/自営業(個人事業主))

・ゴルフをする機会は少ない。故に多少は高くても充実した施設で練習したい。(40代/男性/会社員)
・100ヤードではさすがに不満が残る。せっかくレジャー施設を利用するなら、リフレッシュできる場所に行きたい。(40代/男性/会社員)

「金額は高いが、施設が充実していて300ヤードの練習場」と答えた方の多くは、40代以上の方が多いという結果となりました。

ある程度の年収がある方にとっては、リーズナブルな練習場はなかなか利用しずらいという方は多いようです。また、40代ともなると、ゴルフ歴が20年を終えているといった方も多く、腕前も十分ですので、安くて設備がない場所よりも、少ない球数を設備が充実した練習場でじっくり1球、1球打ちたいというニーズがあるようです。また、そういった理由以外にも体力が若者より劣るという理由から、夏バテや風邪の防止といった健康面への影響も考慮した結果、設備が充実した練習場を選んでいるという意見もありました。

【まとめ】安価な練習場が増えればゴルフ人口も増えるかも!

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今回のアンケート結果によると、若い人は安い練習場、年輩の方は高いくて設備の良い練習場を選ぶという傾向があることが分かりました。特に初心者など、とにかく多くの球数を消化して一日も早く自分の腕を上げたい方にとってはリーズナブルな練習場は大変、重宝されているようです。一方、40代以上の方は経験年数も豊富ですし、様々なシチュエーションで自分の実力を試せる施設を必要としており、ドライビングレンジの奥行きやボールの硬さ、冷暖房設備の有無など、ある程度の練習設備がないと、満足できないという意見が目立ちました。

近年、ゴルフ人口の減少が問題となっていますが、若い人でも上達への意欲が高い人は多く、リーズナブルな練習場を求めている方は多いのではないでしょうか? ゴルフ人口の増加のカギを握っているのが、若者であると言われている以上、初心者の取り込みを真剣に考えるならば、もっとゴルフへの敷居を低くすることも大切ですよね。

リーズナブルな練習場が好みの方にとっては、設備の充実した練習場に通う方は、お金で利便性を買っているようで、少し納得がいかないという方もいらっしゃるかもしれません。ただ、場内で軽食が食べられたり、アプローチやバンカーの練習ができたりなど、設備充実した練習場はたまに利用すると、リフレッシュにもなるので、今度の日曜日は出かけてみるのも良いのでは?

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この記事を書いた人

レッド

最近ゴルフを初めた社会人です。ゴルフをやっていく中で役に立つ知識や、練習していて思ったことをまとめていきたいと思います!

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