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初心者必見のゴルフの基本マナー【コース編】Part1

ゴルフは紳士のスポーツといわれており、マナーを守ることによってよりゴルフを楽しむことができます。今回は初めての初心者でも問題なく立ち振舞うことができる、コースに関するマナーをまとめました。

2015-07-29 22:01:53

マナーを重視する理由

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ゴルフはほとんどの場合レフェリーの立ち会いなしに行われるスポーツです。ゴルフ規則を知らなかったり、過失によってその処置を誤ったプレーヤーに対して、ペナルティを科すなど自らが審判となる必要があります。

そのため、プレーヤーの一人ひとりがゴルフ規則を正しく理解し、自主的に規則を守ることが求められていることから、マナーが重視されています。

ティーグラウンドでのマナー

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ティーグラウンド上では、プレーヤーは自分の打順となるまでティーアップしてはいけません(※)。順番を間違えることに罰則はありませんが、マナーとして良くありません。

また、ティーグラウンドで打つ人以外は入らないことや、後ろで大きな声でしゃべるのもマナーとして良くないので、気を付けましょう。

※ 第1打のとき、ティー(ゴルフボールを置く台座)の上にボールを置くこと

グリーンでのマナー

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グリーンはゴルフボールを入れるカップがあり、プレーヤーが一番緊張する区域です。

グリーン上では、プレーヤーはほかのプレーヤーのパット(※1)の線上に立ったりしてはいけません。また、ほかのプレーヤーがストローク(※2)をしているときに、そのプレーヤーのパットの線上に影を落としたりしてはいけません。

また、同じ組のプレーヤー全員がそのホールのプレーを終えるまで、その組のプレーヤーはパッティンググリーン上かその近くで待っているのがマナーです。

ボールがグリーン上に落ちたときにできる芝生のくぼみをボールマークといい、必ず直すのがマナーです。

※1 グリーン上のボールをカップに向けて打つこと
※2 ボールをルールに従って打つ意思を持ってクラブを振る、または、動かす行為

バンカーでのマナー

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バンカーではクラブに砂をつけないのがマナーです。

バンカーに入るときは低いところから入るようにしましょう。高いところからバンカーに入ると危険なほか、土手の砂が崩れ、芝を痛める原因となってしまいます。

また、バンカーから出る前にプレーヤーは自分、近くにあるほかのプレーヤーが作ったバンカー内の穴や足跡もすべて入念に埋め、平らにならしておくのがマナーです。

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