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こんな時どうすれば良い?「ブラインドホール」の攻め方まとめ

ゴルフのホールのなかにはティからグリーンなどこれから打つ場所が見えないホールがあります。これを「ブラインドホール」と呼ぶのですが、攻め方を知っていればスコアを崩すことは少ないです。ここでは「ブラインドホール」の攻め方を紹介します。

2016-07-15 08:38:24

ブラインドホールとは

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ゴルフのホールは基本的にティからグリーンまでが真っすぐになっていることが多いのですが、ティグラウンドから打つときにこれから打つ場所が見えないホールもあります。これがブラインドホールです。

ブラインドホールになってしまう要因としては、設計上の都合からドッグレッグホールになっていることや、急激な打ちおろしがある、木により視界がさえぎられているなど理由は様々です。土地が狭く山岳地帯も多い日本では、ブラインドホールができてしまうのは避けられないことが良くいわれています。

「ブラインドホール」の攻め方

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ブラインドホールには正しい攻め方があります。ここではブラインドホールに多いドッグレッグホールの攻め方を紹介します。

ドッグレッグホールとはその名の通り犬の足のようにくの字に曲がっているホールのことです。右に曲がっているホールは右ドッグレッグホール、左に曲がっている場合は左ドッグレッグホールと呼びます。

ドッグレッグホールではカーブの内側を超えて打つことでショートカットが狙え、成功するとバーディーのチャンスにもつながりますが、OBのリスクも高いため得策とは言い難いです。

基本的な攻め方としては、2打目をよいポジションから打つために右ドッグレッグでは左サイドのフェアウェイ、左ドッグであればこれと反対の右サイドのフェアウェイを狙って打っていくことをおすすめします。また、距離が最短になることからショートカットを狙いたくなりますが、リスクも伴うため初心者の方は避けた方が無難でしょう。

攻め方の注意点

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ブラインドホールの一つであるドッグレッグホールでは、コーナーを超えるショートカットは避けることが基本的な攻め方となり、一打目をどこに狙うかが重要になります。

安全策を取ったつもりがコーナーの曲がり角に近い状態ですと2打目でピンを狙うことができなくなるためです。そのため、セカンドショットでピンを狙える位置に打っていくことが大切になります。その場所であればフェアウェイでなくラフでも大丈夫です。

またボールの曲がりをある程度コントロールしている人であれば、ドッグレッグコースは得意なコースになるかもしれません。コースの曲がりと反対の球筋で打つことにより、ショートカットの方面にボールが飛んでもコースに戻ってくることが期待できます。

またこれと逆の方法も可能といえ、コースの曲がりと同じ球筋で打つことにより、コースを広く使うことが可能です。

落としたい場所に適した攻め方が重要

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上記で攻め方として、ショートカットや2打目に確実にピンを狙うためにコーナーと逆に打つ方法などを紹介しましたが、その場面に応じて選択していくことが重要です。

ゴルフは自然を相手にしているスポーツなので、同じコースでも風向きなどは微妙に変化します。風向きによってはショートカットが狙えたり、ボールを曲げる必要があったりするでしょう。そのためにも、自分が落としたい場所にボールを近づけられるよう練習することが大切です。

ブラインドコースは攻め方を間違えてしまうと、ショットが良くても失敗してしまうこともあります。そうした失敗は後のプレーにも影響を与えるのでしっかりと対策をとりましょう。

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