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【100人に聞いてみました!】アプローチショットの攻略法

アプローチショットは方向と距離感をしっかり計算して打たなければならず、他のショットよりも難しい!普段は冷静な性格の人でも、腕や指先、下半身の力の入れ具合や加減の調節など、ちょっとしたミスが大事故につながるのかと思うと、余計に緊張してしまうことも多いですよね。 そこで!!! 今回は、アプローチの際に特に心がけていることは何なのか? 100人のゴルファーの皆さんに自由にアンケートに答えてもらうことにしました。

2016-06-29 18:27:19

アンケートの質問内容と回答結果について

thum strydom_jacques

《質問内容》

ズバリお聞きします!!あなたがアプローチの際に心がけていることは何ですか?
また、特に気を付けている対処法などがあれば、是非とも教えてください!!

《回答結果》

今回のアプローチアンケートに対する結果は、以下の通りとなりました。

手首ではなく全身を使って打つ:24
芝の抵抗を確かめる:7
ボールをグリーンのどこに落とすか確かめる:22
リラックスすること:43
その他:4

■調査地域:全国
■調査対象:年齢不問・男女
■調査期間:2016年03月11日~2016年03月25日
■有効回答数:100サンプル

【結果の考察1】メンタルが大切!スポーツの基本

thum pat.959

アンケートの結果、一番多い回答は“リラックスすること”という結果になりました。
やはり、ショットの時以上にアプローチには、強いメンタルが必要なようです。同時にアプローチショットの場合は技術的な問題うんぬんというよりも、心理的な要因によってミスが引き起こされていると認識している人が多いということが、今回のアンケートによって明らかとなりました。

以下は、今回のアンケート結果で“リラックスすること”が一番重要であると回答した方々のコメントです。

・皆さんの迷惑になってはいけないのでとにかくリラックスして少しでも自分の目指す位置につけれるようにしたい。(50代/男性/契約派遣社員)
・技術的なことはこれまでに結構やってきたので、あとはメンタルですがこれが遊びでも結構むずかしい。(50代/男性/会社員)
・リラックスすることですね、むずかしいから緊張して打つとまた変な方向に・・・泥沼です。(30代/男性/会社員)
・力が入るとどこに飛んでいくかわからないので、とにかくリラックスすることを心がけます。(40代/女性/専業主婦)
・あまりピンの近くに落とそうなどと欲を出さず、グリーンにしっかり近づけることだけを意識する。(40代/男性/会社員)

“リラックスすること”と答えた理由として、メンタルが大事、力を入れるとどこに飛んでいくか分からないという意見が多くみられました。リラックスできるということは逆に言えば、メンタルが強いということですよね。アプローチでリラックスできるくらいの精神力があれば、怖いものなしということなのかもしれません。また、どんなに高い技術があってもメンタルを鍛えなければ、という意識が皆さん高いということなのでしょう。

【結果の考察2】全身を使って打つ・・・基本を忘れずに!

thum pat.959

今回のアンケートでは、メンタル面以外のテクニカルな部分にこそ、アプローチが上手くいかない問題には原因があるという意見も多く集まりました。

結果としては、2番目に回答数が多かったのが“手首ではなく全身を使って打つ”、次いで“ボールをグリーンのどこに落とすか確かめる”、3番目に多かったのが“芝の抵抗を確かめる”でした。

以下は、アンケートに答えてくれた方からのコメントです。

【手首ではなく全身を使って打つ】
・距離のせいか、手首の力で飛ばそうとしていたのですが、逆に手首はリラックスさせておいて、全身を使って軽く打つようにしたほうが、方向をつけやすいです。(30代/男性/パートアルバイト)
・ゴルフは手首で振るとブレるので、全身を使ってスムーズにスイングするように心がけてます。(40代/男性/自営業(個人事業主))

【ボールをグリーンのどこに落とすか確かめる】
・そこそこショットに自身があるので、ボールをグリーンのどこに落とすか確かめること。(30代/男性/会社員)

【芝の抵抗を確かめる】
・はねたときのバウンドの大きさを気にしないとどこに転がるかわからなくなります。(40代/男性/会社員)

コメントにもあるように、テクニックに問題があると答えた人は“手首ではなく全身を使って打つ”と答えた人が多く、打つたびに体全体で打つイメージを頭に思い浮かべながらアプローチショットをするとうまくいくと考えている人は多いようです。

また、かなり上達すると“ボールをグリーンのどこに落とすか確かめる”などのレベルの高い問題に直面することもあるようです。その他にも“芝の抵抗を確かめる”と答えた人の中には、理由の一つとして「バウンドの大きさが気になる」という意見もありました。このコメントが意味するものは、アプローチは「いい感じ」で打てたとしても、実際には、グリーンの傾斜や芝の種類によって、転がり方がコースによってそれぞれ異なるため、実際には、打ってみないとわからないこともあるということなのでしょう。

【まとめ】アプローチショットに王道はなし?経験を積むことが早道

thum ryanrobillardgolf

今回、アプローチに関するアンケートを実施した結果、“リラックスすること”という回答が一番多いという結果が得られました。ゴルフのプレー中はやはり、なるべく緊張しすぎずにリラックスした状態でプレーすることが大切なのでしょう。

また、テクニック論に関しては、手首ではなく全身を使って打つと答えた人が多かったことから、以外にも基本が最も大切だと感じている人は多いようです。

リラックスしてアプローチショットが打てるようになるには、ある程度の練習は必ず、必要ですよね。また、プレイ回数を重ねて経験を積んでいくことでアプローチが上達していくこともあるようです。アプローチの問題に対してもっと的確なアドバイスを期待していた方は申し訳ありません。残念ながら、ゴルフに王道はないようです。楽しみながら、基本に忠実に練習をコツコツ重ねていくことが、上達のためには一番、大切なことなのかもしれませんね。

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この記事を書いた人

レッド

最近ゴルフを初めた社会人です。ゴルフをやっていく中で役に立つ知識や、練習していて思ったことをまとめていきたいと思います!

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