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初心者がゴルフクラブを選ぶときに意識したい4つのポイント

中古でも有名ブランドのゴルフクラブを購入できるようになりました。新品・中古のクラブを選び方がよくわからない人もいるのでは?今回はシャフトを選ぶ際のポイントとクラブごと、クラブの選び方を4つまとめました。

2017-02-20 00:00:00

選び方1. シャフトに注目

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初心者が参考にしてほしいゴルフクラブの選び方はシャフトに注目しましょう。

シャフトとはゴルグクラブの棒の部分を呼びます。シャフトを選ぶポイントは素材と硬さです。

素材は、シャフトはカーボン製とスチール製の2種類があります。普段から運動している人は重めスチール製、体力に自信がない人は軽めカーボン製のシャフトを選びましょう。女性は自分の筋力が男性に負けないと自負するくらいでなければ、カーボン製を選択してみましょう。

次に硬さですが、シャフトの柔らかい順に『L→A→R→SR→S→X』がシャフトの硬さの記号です。シャフトの硬さはヘッドスピードで選びましょうヘッドスピードが遅い人は柔らかいR以下、速い人はS以上を選びましょう。

選び方2. 自分の体力・体格に合ったゴルフクラブを選ぶ

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ゴルフクラブを選ぶ際は、自分の体力・体格に合ったゴルフクラブを選びましょう。ゴルフ場でゴルフをプレーする際、午前中に前半9ホール(約2時間)、休憩をハサミ午後に後半9ホール回ります。ゴルフをプレーする際は、カートで移動する以外は歩いて移動するため、体力を使います。全18ホールを回ることができる重さや長さのゴルフクラブを選びましょう。

自分の体力・体格に合わないゴルフクラブを使用することでスコアが上がりやすくなります。

自分の体格に合ったゴルフクラブは、身長と比例させる必要はありません。ドライバーは44~45インチ、5番アイアンは37~38インチ前後が主流です。アイアンの場合、ゴルフクラブのライ角(ヘッドとシャフトが織り成す角度)を確認して選びましょう。

選び方3. クラブの総重量で選ぶ

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ゴルフクラブの総重量も選ぶ際のポイントです。クラブの総重量はボールの飛距離、クラブの操打性に影響します。

クラブが重いほど、ヘッドスピードが上がり飛距離が伸びます。また、スイングが安定しボールに当てやすいです。重すぎるクラブを選んだ場合、スイング時に不要な力を入れてしまい、

クラブが軽いほど操作しやすくボールに方向性を持たせられ、重いクラブと比べて狙った方向にボールを運びやすくなります。軽すぎるクラブを選んだスイング軌道が不安定になりがちなので注意しましょう。

ゴルフをプレーする際は、以上の特徴を踏まえた上で18ホール回れる体力がもつ総重量のゴルフクラブを選びましょう。

選び方4. 試打をしてアドバイスをもらう

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ゴルフクラブを選ぶ際は、ゴルフショップなどで試打をして選びましょう。試打することで、自分に合ったシャフトの長さ・硬さ・重さなどを確認できます。また、クラブを握る部分であるグリップのフィット感も確認できます。

また、試打をする場合1回の試打で購入を決めないようにしましょう。何回も試打することでより自分に合ったゴルフクラブを選べます。

試打をする際は次のことを意識して試打をしましょう。

・1発目でタイミング良く振ることができるクラブ
・1発目でクラブの芯(スイートスポット)を当てられるクラブ
・1発目で自分が持ったイメージ通りの球筋を打てるクラブ

自分に合ったゴルフクラブを選ぶことでスコアが上がります。今回紹介したポイントを確認し、選んでみてはいかが?

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