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炎天下でも楽しくプレーするために!ゴルフ場での熱中症対策

ゴルフのプレー中、日中の暑さのピークは午後2時頃だと言われています。真夏のプレーは涼しい朝早くからスタートしてお昼にあがり、ランチを楽しむといったスタイルでもいいですね。しっかり熱中症対策をして真夏でも思いっきりゴルフを楽しみましょう。

2016-06-16 18:56:46

ゴルフプレイ中熱中症で倒れないために

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日本の高温多湿な風土では、真夏のゴルフは身体的な負担が大きくかかります。炎天下の中でのゴルフは、脱水症状を引き起こしやすいだけでなく、長時間、灼熱の太陽にさらされているだけでも熱疲労しやすいものです。

少々体調が悪くても、同伴競技者に遠慮して無理しがちですが、症状が悪化しないよう、プレー中でも適度に休憩を挟んだり、水分補給をすることが大切です。熱中症にかかると、最悪の場合死に至るので決してあなどってはいけません。十分に熱中症対策を行うことで真夏でも快適にプレーできるため、正しい知識を身につけるようにしましょう。

熱中症対策のための正しい給水のとりかた

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熱中症対策の基本は、水分補給をこまめに行うことです。1回に吸収できる水分量はさほど多くはなく、吸収されなかった分は体外に排出されてしまうため、量もさることながら、こまめに回数多く、給水する必要があります。

また、真夏のゴルフでは、汗を大量にかきます。その際、汗と一緒に身体からミネラル分も失われてしまうため、梅や塩分を補給できるタブレットや飴、スポーツドリンクを用意しておくと安心です。喉が渇いてきたと感じたら、それは水分補給が間に合ってないサインです。脱水症状の軽い段階では唇が乾いてきますので、こちらも合わせて、覚えておくと良いでしょう。

熱中症対策の道具やウェアについて

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熱中症対策には、日光になるべくさらされないよう、待っている間に日傘をさしたり、木陰で休んだりしてください。また、ネッククーラーを着用するのもおすすめです。ネッククーラーは首の大きな血管を冷やすことにより、体感温度は涼しく感じられる効果が得られます。物によっては、保冷材を詰めるタイプのものもありますが、すぐに冷たくなってしまうため、濡らしてゴルフには首の周りに巻くタイプのものの方がオススメです。その他、夏のゴルフではアームカバーや長袖のウェアを着用したほうが、半袖のウェアとは違い、直接の熱を浴びないため、暑さを感じにくくなります。

真夏のゴルフにサンバイザーは不適切

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プレー中にサンバイザーを被る人も多いですが、熱中症対策には不適切です。サンバイザーは直射日光が目に光を入ってこないよう、遮断する効果はありますが、頭頂部が炎天下にさらされるため、熱中症の症状を助長してしまう可能性があります。

一見すると、蒸れなさそうでカッコ良くも見えますが、日本人の髪の色は基本、「黒」ですので光を集め、熱がこもりやすく、脳内の温度を上昇させてしまう恐れがあります。夏のゴルフでは通気性のよい、メッシュ冷感素材のキャップを選びましょう。首の後ろを隠す垂れのついたキャップなどもゴルフ用品として売られていたりもしますので、そういったものを活用するのも熱中症対策には有効です。

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この記事を書いた人

レッド

最近ゴルフを初めた社会人です。ゴルフをやっていく中で役に立つ知識や、練習していて思ったことをまとめていきたいと思います!

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