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知らないとマズイ!?ゴルフのニヤレストポイントとは?

ティーショットからカップに入るまでボールを手で触ることはペナルティです。しかし救済処置でゴルフのニヤレストポイントにボールを移動する事ができます。救済処置なのでもっともフェアな処置をする為に正しいルールを理解する事が大切です。

2016-06-05 18:07:14

正しくニヤレストポイントを理解する

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ニヤレストポイントとは無罰で救済を受けるときにボールを移動させる場所です。

基本的にゴルフボールは一打目を打ってからカップインするまで触ることはできません。そんな状況でも、どうしてもショットするのが不可能な状態になった時に救済としてニヤレストポイントにドロップすることができます。

救済の為のニヤレストポイントを知る上で、混同してしまうのがアンプレイヤブルです。アンプレイヤブルは無罰ではなく1打罰になります。ルール上はアンプレイヤブルっぽい行為だけど、救済のニヤレストポイントとしてドロップしてしまうケースがあります。

仲間とワイワイと楽しむゴルフもありますが、あくまでもフェアプレーの中でゴルフを楽しむのが大切です。自分自身はフェアプレーでやっているつもりでも、ルールを誤っていたら周りからみればフェアプレーではありません。

救済のニヤレストポイントにもアンプレイヤブルにも正しいルールがあるのでルールを理解してプレーすることも大切です。

ニヤレストポイントが認められるケース

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ゴルフのニヤレストポイントが認められるケースは大きく分けて2種類です。

ひとつは動かせない障害物です。動かせない障害物は簡単な例だと、カート用の道路だったりスプリンクラーなどの人工物で物理的に動かせないものです。ベンチだったり排水溝のフタも対象になります。

ポイントは人工物で木だったり池は自然物です。木の近くにボールがあるからと救済のニヤレストポイントにドロップすることはできません。動かせる人工物は無理なく移動する事ができれば障害物を移動させてプレーする事ができます。

異常なグラウンド状態にボールがある場合もニヤレストポイントへの移動が認められています。異常なグラウンド状態とはカジュアルウォーター、モグラなどの動物が作った穴、修理地などが対象になります。

カジュアルウォーターとは雨などで一時的に出来た水溜りを言います。水溜りだからと簡単にニヤレストポイントに移動するのも注意です。バンカー内やグリーン上などカジュアルウォーターも細かく定義されています。

完全な救済と正しいニヤレストポイント

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間違えやすいのが救済されるのはボールとスタンスであってスイングの領域を救済している訳ではないです。場合によってはニヤレストポイントがスイングしづらい場所になることもあります。だからといってスイングしやすい場所にドロップすることは救済ではないです。

ニアレスポイントの決め方はハッキリしています。救済が必要な場所でボールが止まった時にボールとカップを線上に結び、同じ距離でボールとスタンスが完全に救済された場所が二アレスポイントになります。この完全な救済の場所がポイントになります。

場合によってはボールとスタンスが完全に救済される場所がスイングするには難しい場所になることがあります。スイングは救済されませんので、正しいニヤレストポイントから1クラブレングス内にドロップするが正解です。

フェアプレーでゴルフを楽しむ

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ゴルフは性格が良く出ると言われます。フェアプレーの中で楽しめるかは性格が出るかもしれません。

ニヤレストポイントにボールを移動する時もフェアプレーで移動させることが大切です。まずボールを拾い上げる時はマークをします。マークをしないと1打ペナルティになります。マーカーはボールの後ろにおきます。正しいニヤレストポイントが決まったら、そこから1クラブレングス内でドロップします。

ドロップも正しい方法があります。肩の高さで腕をまっすぐに伸ばしてボールを落とします。ボールを2回ドロップして同じようににボールが移動して1クラブレングス内で止まらなかった時は2回目のドロップした時にボールが地面に接した場所にプレースします。プレースとは直接地面にボールを置くことです。

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