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ゴルフ好き妊婦さん必見!妊娠中にゴルフをしてはいけない4つの理由

普段から頻繁にゴルフをしている女性も多いでしょうが、妊娠中にゴルフをしてはいけないということを覚えておくべきでしょう。妊娠中は普段よりも思った以上に体力を消耗しますし、激しい運動やお腹、腰を使う運動は胎児に悪影響を与える可能性があるのです。

2016-06-08 09:19:06

お腹をねじるゴルフは適していない

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妊娠中にゴルフをしてはいけない理由の1つは、お腹をねじる必要があるスポーツだからです。

ゴルフはクラブを振るときに、右から左に大きく体をねじるため、妊娠中に行ってしまうと、お腹に負担をかけてしまうことになります。妊娠していることがわかったら、ゴルフは控えるようにしましょう。

どうしても行いたいのであれば、普通のゴルフではなく、子供でも簡単にできるパターゴルフがおすすめできます。パターゴルフなら体をねじることはありませんし、クラブを大きく振り回すこともないので、比較的よい運動になるでしょう。

ただし、体の調子が悪いときは、無理をしないで安静にしていることが大切です。ちなみにお腹や腰を強くねじるような運動は、ゴルフでなくても絶対に行ってはいけません。

転ぶ危険性がある

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ゴルフ場というのは起伏の激しい場所もありますし、バンカーに入れてしまえば急な斜面を登ることもあります。このようなゴルフ場では、時々転んでしまうこともあるので、妊娠中にコースを回るのはあまり適していません。

慣れていれば滅多に転ぶようなことはないでしょうが、妊娠中は思っているよりも体力を消費しますし、お腹が重くなっているため、普段は転ばなくても、妊娠中は転んでしまう可能性があります。もし転んでお腹を売ってしまうと、流産してしまう可能性もあるのです。

少しでもこのような可能性がある限り、やはりゴルフは避けるべきでしょう。

自分は普段からゴルフを行っているので、転ぶようなことはありえないと考えている人もいるでしょうが、万が一ということもあります。

そのため、できる限り普段歩き慣れている場所や、整備されている公園をゆっくりと散歩するのがよいでしょう。できれば家族や友人が付き添って散歩をすれば、より安全で快適に運動ができます。

瞬間的に力を入れるようなスポーツは適していない

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ゴルフというのはできる限り遠くへ飛ばすことも重要になるので、瞬間的に力が入ってしまうことも多々あります。妊娠中は、急激に力を入れるような作業やスポーツは適していません。

パターのように力を入れる心配がないようなショットだけであればまだしも、ドライバーのように遠くへ飛ばすことを目的としているようなショットは、力を入れないようにするのはかなり難しいでしょう。

特に体調が安定しないとき、臨月が近くなってきたとき、明らかにお腹が膨れてきたときなどは、安静にしていることが重要になるので、重い物を持つようなこともしてはいけないのです。

しかもゴルフというのは通常18ホールあるので、何度もショットを打つことになります。1回や2回でもあまり適していないのに、何度も力を入れるようなショットを打ってしまうと、妊娠中の身であれば相当負担がかかります。だからこそ妊娠中のゴルフは適していないのです。

暑いときは特に危険

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ゴルフは知っての通りに外で行うスポーツです。

外で行うということは、天候の影響を最も受けやすいので、この点を考えても妊娠中は適していません。

特に危ないのは夏場です。夏場は炎天下の中でプレーするようになりますし、夕立ちやゲリラ豪雨が発生する可能性もあります。いくら暑いからと言って、豪雨に晒されるのはよくありませんし、急に雨が降り出してきたら、落雷の心配もあるので、素早く非難しなければいけません。

そんな中でも炎天下の中のプレーが特に危険です。健康な人でも熱中症にかかって救急車で運ばれてしまう人がいるので、妊娠中であればもっと危険だと言えるでしょう。もし熱中症で倒れてしまった場合、お腹を打っていなくても流産などの心配があります。

もちろん季節に関係なく妊娠中のゴルフはいけませんが、夏場は絶対に避けましょう。

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