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【接待ゴルフ攻略】接待ゴルフの費用は経費になるの?

仕事で使用したお金については経費として計上できるのが一般的です。では、仕事の一環として行われている接待ゴルフの費用も、経費として計上できるのかと思う人もいるでしょう。実際には経費として計上することが可能です。

2016-06-13 18:01:01

接待ゴルフは経費として計上することができる

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少しでも経費として計上し、説税対策を行いたい会社も多いでしょうが、接待ゴルフの費用は経費として計上できるのでしょうか。

結果からいうと、経費として計上することが可能になっています。

ゴルフであっても接待費となれば、しっかりと経費に計上することができるので、接待する側の方が大半の費用を負担することが多くなっています。

しかもゴルフというのは比較的高いお金が必要になるので、経費として計上できないと、接待ゴルフ自体が殆ど行われなくなってしまうでしょう。

しかも税率などを決める政治家自身がよくゴルフを行っているというのも経費として計上できる理由の1つだと言えます。接待ゴルフを行ったことで、会社の経営にも影響が出る場合が多いため、今後も規制されるようなことはないでしょう。

回数に関係なく経費で落とせる

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接待ゴルフの費用は、月に何度まで、年に何度までと決まっているのかという疑問を持っている人もいるでしょうが、接待に回数は関係ありません。

よって何度接待ゴルフを行ったとしても、経費で落とせるのです。今月は売り上げがよく、その分税金で取られてしまうと思ったら、接待ゴルフの回数を増やすことで、経費として落とせるので節税対策にもなり、接待相手によい思いをしてもらうことにも繋がります。

もちろん接待ゴルフをしたから相手によい思いをしてもらえるというわけではありませんので、あくまで接待だということを忘れてはいけません。しっかりと計画を練り、相手のことを考えて行うことで、接待ゴルフとしての効果を発揮できるのです。

ちなみに接待相手は他社の人でなければいけないわけではなく、自分が経営者であれば、社員を連れてゴルフに行っても接待ゴルフ扱いとなり、経費で落とすことができるのです。

交通費も経費で落とすことができる

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接待ゴルフを行うのであれば、必ずゴルフ場へ行かなければいけないのですが、ゴルフ場まで行くための交通費は経費扱いとなるのでしょうか。

ゴルフ場へ接待へ行く場合、仕事場へ行くのと同じ考え方になるので、当然経費で落とすことが可能です。

大半の人は、誘った相手の家や近くの駅、公園などわかりやすいところで待ち合わせを行い、全員を乗せて車でゴルフ場まで行くことが多いでしょう。この場合でもガソリン代は交通費に含まれているので、当然経費として落とせます。

会社へ車通勤をする場合、距離によって交通費を出してくれる会社や、ガソリンを入れた分だけ交通費として認めてもらえるように、接待ゴルフに必要な交通費もきちんと計上されるので、心配はいりません。

何人でゴルフをしても問題はない

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接待ゴルフは当然1人ではできませんので、最低でも2人以上はいることになります。

また、大人数で接待ゴルフを行うことも珍しくはないので、基本的には何人で行ったとしても、経費として計算できるのです。

ただし、あまりにも人数が多い場合には、本当にゴルフに行ったのかと思われてしまうこともあるでしょうが、本当に接待ゴルフを行ったのであれば問題はありません。接待に人数は関係ありませんが、大体接待ゴルフを行う場合には、4人や5人ぐらいが一般的です。

普通に接待ゴルフを行っているのであれば、人数は一切関係ないので、きちんと経費として計上してしまいましょう。

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