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【接待ゴルフ攻略】接待ゴルフのマナーと注意点まとめ

接待ゴルフのマナーは、家族や友人と行くときと基本的には変わりません。ただし、接待ゴルフは自分だけが楽しむのではなく、自分よりも接待する相手に楽しんでもらうことを優先するので、その分マナーには十分注意しなければいけないのです。

2017-02-20 00:00:00

自分自身のゴルフの腕も磨いておく

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接待ゴルフは相手に気持ち良くプレーをしてもらうための配慮が必要なのですが、そのためには自分自身もゴルフのことをよく知っておき、ある程度の腕前を身に付けておく必要があるのです。

接待相手が全く勝てないようでは問題ですが、全く勝負にならない、時間ばかり余計に経過してしまうようでは、相手を楽しませることはできません。

ゴルフも仕事と同じように、経験を積めば誰でもうまくなることができます。自分の後に回っている人に迷惑をかけない、一緒に回っている人にも迷惑をかけないということが重要です。できればスコアを100前後までいつでも取れるようにしておくことが望ましいでしょう。

会社の同僚や上司と回る場合には初心者でも問題はないのですが、得意先の人と回る接待ゴルフというのは、多少異なっていることを覚えておくべきです。ある程度の腕を身に付けておくこともマナーの1つだと考えておきましょう。

ちょっとしたマナーにも注意しておく

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ゴルフのマナーはいろいろとあるのですが、普段であれば必要最低限のマナーを守っていれば問題はないでしょう。

しかし、接待ゴルフとなれば話は別です。一般的なゴルフのマナーだけでは、接待ゴルフでは通用しないこともあります。そこで接待ゴルフのマナーを少し紹介しておきます。

接待ゴルフのマナーは、ゴルフのルールをしっかりと守ることです。例えばクラブは14本まで、相手が打つときには後ろに回らない、相手が打つときには静かにする、グリーン上にクラブを放置しない、バンカーは低くなっている場所から出入りする、ダフった場合にはきちんと埋め直しておくなどです。

これは基本的なルールなのですが、親しい人と回ると忘れてしまいがちなので、間違っても接待ゴルフでこのような基本的なルールを忘れるようなことをしてはいけません。

相手のスコアにも気を配る

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その人の性格によっても変わってくるのですが、やはり接待をする人を徹底的に負かしてしまうようでは、相手は良い気持ちになることができません。

しかし、明らかに手を抜いてしまうと、やはり自分のことをバカにしているのかと思われてしまうので、相手のスコアにも注意する必要があります。

通常接待ゴルフの幹事を任されたときには、上司から接待する相手の腕前をある程度知らされることが多いでしょう。相手がうまければ普通にプレーをしても問題ありませんが、あまり上手ではない人の場合には、わからない程度に相手のスコアに合わせておくのがよいでしょう。

多少であれば相手より良いスコアを出しても問題ない場合が多いので、相手を気持ちよくするゴルフができるようにならないといけません。接待ゴルフは我慢のゴルフでもあることを覚えておきましょう。

ゴルフをしている最中の会話にも注意する

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ゴルフをしているときには、会話も重要なります。

ただし、相手が打っている最中に話しかけるのはマナー違反なので、絶対に行ってはいけません。では、どのようなときに会話をするのがよいのでしょうか。それは移動中です。

ゴルフ場内を移動しているときにはゴルフの話をして、ゴルフ場まで移動するときや、休憩中などはビジネスの話などを行うとよいでしょう。

ただし、ゴルフにもマナーが存在しているように、接待相手と会話をするときにもマナーが存在しています。会話の内容にも注意する必要があるのですが、特に若い人は敬語の使い方があまりうまくないことが多いので、普段から注意しておかないといけません。

せっかくゴルフで相手がよい気持ちになっていたとしても、会話で怒らせてしまったら何も意味がなくなってしまいます。このような失敗を避けるためには、会話力を磨くことも重要です。

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