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サンドウェッジを使いこなしてショートゲームでスコアを伸ばそう

ショートゲームではアプローチ能力が重要になります。そこで、サンドウェッジの使い方で差が出るのです。同じクラブでも、スタンスやクラブの持ち方などで飛距離も異なってきます。上手に調整してハイスコアを目指してはいかがでしょうか?"

2016-05-26 18:21:09

スイングの大きさで距離を調整

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ショートゲームはフルスイングをしないで、確実に刻みながらボールをグリーンに乗せてピンに寄せていく技術です。そのため、飛距離よりもショットの正確さが求められます。ショートゲームでは、クラブのフェースをしっかりと前に向けるようにアドレスし、確実に望んだ方向に打つのがポイントです。この時飛距離の調整はスイングの大きさでコントロールするのが得策です。しかし、大きなスイングの時も小さなスイングの時もしっかりとグリップを固めて、同じ打ち方をするのが大切です。

スタンスを狭くして距離をコントロール

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サンドウェッジを使用して飛距離をコントロールするには、スタンスの幅を変えて調整する必要があります。通常、広いスタンスは飛距離が伸び、狭いスタンスは飛距離が小さくなります。特に、飛距離が必要でない場合は、スタンスを狭くして確実に距離をコントロールしましょう。また、スタンスを狭くしてスイングすると、フェースの向きに集中しながらのショットが可能なため、確実に思った方向にボールを飛ばせる利点もあります。確実にカップにボールを近づけるためにも、スタンスの幅を狭くするのがオススメです。

クラブを短くもつ

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スコアを伸ばすことを考えるのであれば、ゴルフクラブを短く持つのは賢明な選択と言えます。ゴルフクラブを短く持つと、しっかりとボールをフェースに対してジャストミートできるので、方向性も格段にあがり、飛距離も伸びます。また、クラブを短く持つと、ゆっくりしたスイングが可能になります。そうすると、スイングの間にフェースの向きの調整も可能となり、ショットの正確性が向上します。特にショットの正確性が求められる、デリケートなタッチが必要な場面では、ゴルフクラブを短く保つのが良いでしょう。

フルスイング用のサンドウェッジをもう一本もつ

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時には飛距離を伸ばすために、バンカー内でフルスイングをしなければならないこともあるでしょう。そんな時に使用する、ライ角が小さくロフト角も小さめなサンドウェッジをもう1本用意しておくと良いでしょう。シチュエーションに応じてクラブを変えることは重要です。また、人によってはサンドウェッジを2本持っていない人もいるかもしれません。そんな人は、ピッチングウェッジやアプローチウエッジなどでも代用可能です。

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この記事を書いた人

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最近ゴルフを初めた社会人です。ゴルフをやっていく中で役に立つ知識や、練習していて思ったことをまとめていきたいと思います!

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