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ゴルフの飛距離を伸ばす背筋の使い方

ゴルフで飛距離を伸ばすには腕の力を抜くことが大切です。そのために重要なのが背筋を軸としたバックスイングです。バックスイング中は右サイドを我慢しながら、大きな軌道をイメージしましょう。

2016-05-28 09:07:14

腕に力を入れてしまうと安定しない

thum akeskine

ゴルフでは飛距離がスコアに大きく影響します。少しでも飛距離を伸ばそうとして、腕に思いきり力を入れてスイングする人が少なくありません。特にゴルフを始めたばかりの人にはその傾向が見られます。他に注意を向けている余裕がなく、どうしてもスイングをする腕に意識を集中てしまうからです。
腕を力強く振り回してしまうとスイングが安定しないので、注意が必要です。飛ばそうとして力んでしまうと、スイングがぎこちなくなり、ミスショットが多くなります。適度な力でスイングすると方向が安定し、飛距離も長くなります。腕に力を入れるのではなく、腕を柔軟にしならせることが大切です。

バックスイングが成否を分ける?

thum amateur_golfer

どんなスポーツの動作でも、開始時に間違いがあれば、思い通りの結果にはならないでしょう。ゴルフのスイングも同様です。バックスイングを正しく行えないと、ボールは狙い通りの方向に飛ばず、飛距離も伸びません。
バックスイングをダウンスイングの単なる準備動作と捉えるのは間違いです。バックスイングをリズムよくスムーズに行うことで、ダウンスイングやインパクトのバランスがよくなります。腕をしならせ力の抜けたスイングを行うには、バックスイングを正しく行うことが欠かせません。

バックスイングは右サイドの我慢が大事

thum kacka_d

バックスイングがダウンスイングに移行した際、右サイドを前方に出してボールに近づけると飛距離は伸びません。バックスイングで右サイドの我慢が足りないと、腰が大きくスウェーします。また、右ひざの角度が開きすぎになったり、上体が起きた状態になったりしがちです。
バックスイングでは下半身が左側に移動しても、上半身は右サイドに置くことが大切です。右肩が前に出そうになりますが、我慢して位置をキープしましょう。その後にワンテンポ遅らせて、右肩から腕にかけて始動させると良いです。

大きなスイングをイメージして

thum Andreaskali

スイング時に大きな軌道をイメージすると、スイング動作のリズムがよくなります。特にバックスイング中は背筋で大きく回転させるイメージを持ちましょう。背筋を回転の軸として捉えるのです。最初は腕で回転させるイメージをなかなか払拭できません。その場合は、一本の回転軸が背筋に刺さっている状態をイメージすれば良いでしょう。
腕に力を入れるのではなく、グリップが後方に大きな円軌道で引っ張られる様子を思い浮かべてください。これによりダウンスイングの遠心力が増し、ヘッドスピードが速くなります。

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この記事を書いた人

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最近ゴルフを初めた社会人です。ゴルフをやっていく中で役に立つ知識や、練習していて思ったことをまとめていきたいと思います!

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