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初心者必見!ゴルフでありがちなペナルティ3つ

ゴルフというスポーツは特に初心者の時には覚えなくてはいけないルールやマナーがたくさんあります。ある程度しっかり知識を頭に入れておかなければしっかりとコースを回ることが難しいスポーツです。初心者の方が覚えておいたほうがよいゴルフのペナルティを学びましょう。

2016-05-13 12:07:19

ゴルフのペナルティをしっかり学ぶ

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ゴルフは紳士のスポーツとよく言われますが、確かに覚えなくてはならないルールやマナーがたくさんあります。

初心者の方はクラブの名称を覚えるだけでも大変ですが、コースに出ようと思ったらある程度ルールやマナーに精通している必要があるでしょう。

なかでもゴルフのプレー中に受ける可能性があるペナルティに関してはきちんと覚えておきましょう。

なるべくペナルティを喰らうようなことがないように気をつけたいものです。

今回はゴルフのペナルティの中から一打のペナルティになるもの、二打のペナルティになるもの、さらに競技失格になる可能性のあるものの三種類を学んでみましょう。

一打のペナルティを与えられる場合

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一打のペナルティを受けることになるケースも色々とあります。

・アドレス後にボールが動いてしまった場合
・マークをするのを忘れてボールを拾ってしまった
・ショットの際二度打ちしてしまった
・ショットしたボールが自分に当たってしまった
・ショットしたボールが自分のカートに当たってしまう
・ボールが紛失球となってしまった時
・ボールがOBとなってしまった場合

代表的なものとしては以上のようなものがあります。こうした場合には一打のペナルティとなりますが、ペナルティを受けたあとのプレー続行の仕方もそれぞれ違うので、しっかりと調べておく必要があります。

これら一打のペナルティになる状況というものはともすればアマチュアゴルフのなかでは頻繁に起こり得るものかもしれません。

二打のペナルティを与えられる場合

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続いてもうちょっと厳しい二打のペナルティとなる場合を覚えておきましょう。

・他人のボールをショットしてしまった
・間違ったティーグラウンドからショットした
・パッティングの際、グリーン上にある他のボールに当たってしまった
・ボールの廻りを歩くなどしてボールを動かしてしまった
・元の位置と違う位置にリプレースしてボールをショットした
・グリーンでパッティングの際にピンにボールが当たってしまった
・他の人に傘をさしてもらいながらボールをショットした
・芝の確認のためにグリーンを触った

こうしたミスをすると二打のペナルティを受けることになってしまいます。

二打のペナルティはスコア面でもかなり厳しい展開になるのでこうしたことにならないように注意しましょう。

さらにおもしろいところでは他のプレーヤーからアドバイスなどをもらうと二打のペナルティになるというものもあります。

競技失格になってしまう恐れのあるもの

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最後に競技失格になってしまうかもしれないケースを考えてみましょう。

・マナーやエチケットに関して重大な違反があった場合
・14本以上のクラブを使用していた場合
・間違ったティーグラウンドからショットしてその後打ち直さなかった場合
・OBになったときに、ショットした場所からやり直さずにOBとなった辺りからプレーを続けた場合
・紛失球になったときに、ショットした場所からやり直さずに紛失した辺りからプレーを続けた場合
・スコアを過小申告していた場合
・開始時間に遅刻してきた場合

以上のようなケースでは競技失格になってしまう可能性がありますので、仲間内でやるゴルフではなくきちんとしたコンペなどでは十分に気をつけましょう。特に初心者の方たちは周りに迷惑をかけず自分も楽しくゴルフに集中するためにも最低限のルールやマナーは覚えておきましょう。

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