thum jaylee621

thum jaylee621

【ゴルフ】スコアを上げる!メンタルの鍛え方

ゴルフは、自分一人でピンチも打開していかないといけません。そのメンタルの強さがなければ18ホールを回りきるのは簡単ではないでしょう。そこで、強い精神力を鍛えるために、ゴルフのメンタルトレーニングのコツをご紹介します。

2016-05-16 12:23:31

ゴルフは自分との勝負

thum hiroamm

ゴルフはチームプレーではありません。

ですから、どんなピンチに陥っても、そこから脱出するには自分の力でどうにかするしかありません。

そのため、どんな状況の下でもパニックにならずに平常心を保ち、その時できるベストを行う事が求められます。

これだけを聞くと、とても自分にはそんな精神力はないと思われるかもしれませんが、精神力は鍛えることができます。そして、その精神力は、ゴルフ以外の場面でも役立つ事でしょう。

ではゴルフのメンタルトレーニングをするにはどのようなことを行えばよいのでしょうか。

緊張感を味方につける

thum syyr729259

まず基本的な事として、練習でも緊張感を抱く事です。

よく、練習では本番のように、本番では練習のようにということが勧められていますが、ゴルフにおいてこの考え方は大切です。

練習においてよい緊張感を保つには、一打一打を丁寧に打ち、状況をいろいろと想定する事が助けになるでしょう。

例えば、第三者の目線で自分を心の中で実況しながら、考えられるピンチの場面をイメージします。まさに一打がスコアに大きく影響するような場面です。

その時にどんな一打であればベターなのか、どんな一打であればベストなのかを考えてリスク管理する事を習慣にしましょう。

そうすれば、無理してでもピンポイントなショットを狙うべきなのか、無理はせず無難なショットでスコアの悪化を最小限に抑えることが優先される場面なのか、冷静に考える癖がつくでしょう。

こうした第三者の目線を練習にも取り入れることで、常に冷静に、何が最善かを考える習慣が身につくのです。

ゴルフは一打で決まるわけではない

thum x_rkrk_x

スコアはたった一打できまるわけではありません。トータルでの勝負です。

このことも常に覚えておきましょう。自分の練習通りに例え本番で行かない事があっても、トータルとして自分の力がある程度だせれば大丈夫という余裕を持つ事が必要です。

このトータルスコアを常に考えるなら、ピンチの時にはピンチの時なりに対処し、調子がいい時には攻める姿勢で臨むことができます。

もし、コース全体を通じてのプレーのイメージがわいてないと、少しのミスで全てがダメになってしまったような錯覚に陥ります。

ダメな時はダメな時なりに、対処方法を学ぶ良い経験と考えスコアメイクする事を諦めないようにしましょう。練習はうそをつきません。

そのような自信や落ち着きが身につくまで、普段から納得のいく練習を心がけましょう。

ルーティンで平常心を保つ

thum hiroto.u_0317

どんな時でも平常心を保つために、プロのスポーツ選手でも行っている事が、ルーティンを決める事です。

クラブをどちらの手で最初に持つのか、左右どちらの足から立ち位置を定めるのか、手にグローブをするタイミングはいつかなど、スイングまでの一連の動きを決めておくとよいでしょう。

そうすることで、プレーにリズムが生まれます。

ゴルフは止まっているボールを打つスポーツですが、テンポとリズムを作ることは非常に大事なのです。

いつも変らない一連の動作があるだけで、気持ちを落ち着かせたり、スイングの時に余計な事を考えて体が硬くなってしまう事を避けることができます。

こうしたことを、本番までに決めておいて、練習の時から実践するようにしましょう。そうすれば、本番でも強いメンタルを保つことができるようになってきます。

All contents © copyright 2015 Golf Plus All rights reserved.

ページトップへ戻る