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初心者必見!寒い時もゴルフを楽しむための3つの防寒対策

寒い時でもゴルフがしたい時があります。そんな時でも、防寒対策がしっかりできていればゴルフを楽しめます。防寒対策は間違うと体が動きにくくスコアメイクもしにくくなるため、ゴルフの防寒対策のコツを大きく3つに分けてご紹介します。

2016-05-03 12:11:18

寒くてもプレーしたい時に防寒対策は大事

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ゴルフは基本的に屋内でするスポーツではありません。

練習場やパター練習などは屋内でできますが、さすがにコースを回るためには屋外に出なければなりません。

プレーする時期が温暖な季節なら問題ないかもしれませんが、春先や秋など、肌寒く感じる季節だと、防寒対策をしっかり行っていないと18ホール回りきった時にはすっかり凍えてしまっているかもしれません。

とはいえ、プレーもするのであまりに動きにくい服装だと良くありません。重ね着をするとその動きにくさからスイング時のヘッドスピードが落ちてしまうとも言われています。

では、防寒対策も行いつつ、プレーの質もさげないためにどんな事が出来るのでしょうか?

ゴルフの防寒対策を考えておきましょう。

トップスはどうするか

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まずはトップスです。

あまりにごわごわしたものを着てしまうとスイングしにくかったり、ボールが良く見えなかったりする可能性が出てくるので良くありません。

そこで、基本的には重ね着をしましょう。一例として、まずはインナーとして防寒肌着を着用します。そしてその上にタートル、次にVネツク、そしてカーディガンとニットを重ね着します。合計4枚着ていることになり、ニットに関しては3枚の重ね着です。

少しくどいと思うかもしれませんが、このくらいの装備がないと寒くてプレーどころではないことも多々あるのです。

しかし、これ以上の重ね着は動きにくくなるため、スコアメイクもしにくいほど普段のスイングから離れてしまう可能性があるので、重ね着の上限は3、4枚ということを覚えておきましょう。

下半身も暖かく

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次にボトムです。

ボトムに関しても、まずは防寒性の高い肌着を着用しましょう。その上にパンツをはきます。ウール素材や裏起毛で、できればストレッチ性のあるものであればより問題ないでしょう。

トップスに気を取られてしまいがちですが、足から冷えてしまうと体の芯から凍えてしまいまねません。

多少動きにくくはなるかもしれませんが、最近は薄くても温かいものが増えていますので、いろいろと試してみると良いでしょう。

その他の防寒対策

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また、移動の時や風の強い日などはウインドブレーカーがあると便利です。

中でもゴルフ用品店などには、わきに動きやすい工夫のされたウインドブレーカーもありますのでいろいろと試着してみましょう。

とはいえ、もし動きにくければスイングする時だけ脱げばいいので、ウインドブレーカーに関してはそこまで動きやすさにこだわらなくてもいいかもしれません。

ここまで防寒対策をしていても、それでも寒い時があります。

そんな時のためにカイロを準備しておきましょう。

靴の中に入れる中敷きカイロは、体全体を効率よく温めてくれます。また、張るタイプのカイロをトップスの間に張るのも保温性を格段に向上させます。

最後に基本的な防寒対策として、全身のストレッチが大切です。

とりわけ下半身をしっかりと稼働させることを意識しましょう。

寒い時期は重ね着をするため、どうしても体の回転幅が落ちます。そのため、下半身をしっかりと稼働させることが大切ですし、それができれば体全体を暖めることにも貢献します。

またネックウォーマーやフェースウォーマーなど、体の動きには直接関係しない部分をしっかり防寒しておくことでもかなり違います。

いずれにしても、肌がなるべく露出しない工夫を考えていきましょう。

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