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thum Pgatourla

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狭き門!ゴルフでプロになるにはどんな条件をクリアすればいいの?

ツアープロもティーチングプロも、数々の難関をくぐり抜けて初めてなることができるプロフェッショナルです。さらにプロになっても、トーナメントの上位の維持や、さらなる上位資格を目指すなどの研鑽が欠かせません。そのようなプロを名乗るためのたゆまぬ努力を知ると、見る目も変わるでしょう。

2016-04-22 09:16:49

プロ並みの実力があればツアー優勝でなれる

thum linusgillgren

ゴルフの腕が上達してくると、プロゴルファーにはどんな難関を越えればなれるのかが、気になってくることもあるでしょう。
プロゴルファーには、ツアートーナメントに参加してプレーを競うツアープロと、アマチュアの指導をするプロであるティーチングプロがあります。どちらも十分な実力を持ち、一定の条件をクリアする必要があります。
ツアープロになる最も早い方法は、ツアートーナメントで優勝することです。アマチュアでも、クォリファイングトーナメントやチャレンジトーナメントで勝ち進み、上位に入ればツアーに参加できます。そして男性は16歳以上、女性は18歳以上なら、ツアーで優勝すればプロ宣言ができるのです。

プロテストに合格するのはわずかに残った上位者

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ツアープロになるには、プロテストを受けて合格することが必要です。男性のテストは日本プロゴルフ協会(JPGA)、女性は日本女子プロゴルフ協会(JLPGA)が行います。
男性は16歳以上なら誰でも参加できますが、女性は18歳以上であるだけでなく、JLPGAに所属する会員の推薦が必要です。そして男性は4段階、女性は3段階の競技をプレーし、成績上位者だけが残っていく仕組みになっています。アマチュアの大会で好成績を持っていたり、すでにティーチングプロの資格を持っていたりする場合は、各段階の予選免除などの優遇措置があります。プロテストに合格できるのは、最後の段階までたどり着いた上位数十名だけです。

プロのライセンスとツアー出場資格は別のもの

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プロテストに合格するとライセンスをもらえてツアープロを名乗れますが、それだけではツアートーナメントには参加できません。ツアーに参加するためには、参加資格を入手する必要があります。
ツアーへの出場権を得るには、やはりアマチュアのプレーヤーと同じようにクォリファイングトーナメントやチャレンジトーナメントに出場して勝ち進まなければなりません。クォリファイングトーナメントはファーストからサード、そしてファイナルの4つのステージがあり、ファーストの参加条件は緩やかですが、ファイナルに出場するには、その他を勝ち抜いた精鋭のみになります。プロテストに合格すれば、ファーストステージを飛ばしてセカンドステージからのプレーが可能です。上位に入ると、チャレンジトーナメントに出場でき、その上位がツアートーナメントに出られるのです。

ティーチングプロは実技と知識の両方を極める

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もう1つのプロであるティーチングプロになるには、実技や筆記試験の合格と、講習が必須になります。
男性は、書類選考と実技、面接を受けて、指導者になるための講習を受講する資格を得ます。講習で実施される検定に合格すれば、はれてティーチングプロのライセンスがもらえます。
女性がティーチングプロになるには、まずティーチングアシスタントとなり、ティーチングプロに師事しながら研修を受けて、検定に合格する必要があります。女性は研修中にプロに付きますが、男性はプロになるための講習の受験資格の中に、プロに一定期間師事するという条件があります。

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この記事を書いた人

レッド

最近ゴルフを初めた社会人です。ゴルフをやっていく中で役に立つ知識や、練習していて思ったことをまとめていきたいと思います!

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