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ロングホールは慎重に!ゴルフの規定打数を意識した戦略とは

ゴルフにおけるロングホールの攻略方法は、とにかく無理をしないことです。規定打数を頭に入れ、4打目にてグリーンオンするようにコースマネージメントすれば、パーかボギーは必ずとれるでしょう。そうすれば、スコア100切りも夢ではありません。

2017-02-20 00:00:00

ロングホールとは?

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ゴルフコースは、パー3のコースが4ホール、パー5のコースが4ホール、パー4のコースが10ホールあります。パー3のホールをショートコース、パー4のホールをミドルコースといいます。今回紹介するロングコースとはパー5のホールです。これらのホールの中では最も長距離のホールで、500ヤード前後の距離があります。パーは5なので、ドライバー、アイアン、パターをすべて使いこなして、どのようにそのホールを攻めるのかあらかじめコースマネージメントすることはとても大切なことになります。

大体のコースマネージメント

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ゴルフコースのロングコースの規定打数が5打で500ヤード前後ということを考慮すると、大体のコースマネージメントの目安として、ドライバーで200ヤード、2打目のアイアンで120ヤード、3打目のアイアンでさらに120ヤード、4打目にはピッチングウェッジなどでグリーンオンすれば、パッティング時にはパーチャンスとなります。もし、スコア100切りを目指している初心者の人であれば、ボギーでも構わないため、パッティングは1回失敗しても大丈夫です。そう考えると、比較的気持ちが楽になるのではないでしょうか。ロングコースが長いコースであるからといって、1打1打で飛ばそうとしないことが肝心です。

ティーショットのコツ

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先ほどのコースマネージメントでは、ティーショットのドライバーでは200ヤード程度で良いことになります。ティーショットの心構えとしては、”力まないこと“を第一優先に考えてみてはどうでしょう。あまり、飛距離を伸ばそうとせずに、いつも通りにスイングして着実に200ヤードを飛ばせば良いのです。力みすぎて、万が一OBでも出してしまった方が、事実上2打の損失となるため、その時点でダブルボギーへと近くなりスコア100切りを目指すのも困難になってしまいます。まずは、OBを出さないことを考えて落ち着いてショットしましょう。

着実なアプローチとパッティング

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アイアンショットにおいても、無理をしないことが重要です。2オンなど大げさなことを考えずに、着実に7番アイアンなどで刻んでも、4オンは確実に狙えます。つまりパーチャンスとなるわけです。アイアンも番手を比較的落として着実にカップに近づくことを意識しましょう。また、もう一つのアドバイスとしては使い慣れた番手のアイアンを使用することです。一般的には番手が低いアイアンが使いやすいものですが、一番練習を積んでいる番手のアイアンを使用することをおすすめします。パッティングについては2パットにて入れることを狙うことでしょう。決して強く打たずに着実にカップに近づく意識が大切です。

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この記事を書いた人

レッド

最近ゴルフを初めた社会人です。ゴルフをやっていく中で役に立つ知識や、練習していて思ったことをまとめていきたいと思います!

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