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ショットが安定する!ゴルフスイングの最適なテンポとは

ゴルフスイングの最適なテンポは細かい体の連動よりもショットの安定性を決めるものです。スイングはわずか数秒ですが、この数秒のテンポが安定している事は些細な事ではありません。スコアメイクには不可欠な要素となるテンポの大切さをご紹介します。

2017-02-16 18:18:55

ゴルフスイングの安定には最適なテンポが不可欠

thum nisshankun

ゴルフスイングを安定したものにするためには、体の各部分をどのように連動させるかを体に覚えさせなければなりません。

体重移動と軸回転など良いスイングには不可欠な要素は、最初はぎこちないかもしれませんが何度も練習する事で自然に体が覚え始めます。

その感覚がしっかり身について始めてどんな局面でもプレッシャーに負けずに安定したプレーをする事が可能になるのです。

そして、そのような安定したスイングを作り上げるために不可欠な要素というのが、ゴルフスイングの最適なテンポなのです。

テンポがいいと安定した軌道が生まれます

thum nissy_kaz

ゴルフスイングの最適なテンポが身についていると、例え理想的な体の連動がしないとしても、安定した曲がり幅の弾道で打つ事ができます。

調子が悪くて体が上手く連動していかなくても、曲がり幅がある程度コントロールできればスコアメイクも可能となるでしょう。

ですから、理想的なスイングを構築していく上でまず優先すべき事は、ゴルフスイングの最適なテンポの構築といえるでしょう。

練習の際にはボールがどこに飛ぶかとか、体の連動が上手くいったかどうかの前に、良いテンポでスイングができているかをまず注目しましょう。

安定したテンポはプレッシャーにも左右されない

thum yamato2443

リズムがなぜ体の連動が上手くいかない状態でもある程度安定したショットを生み出せるのでしょうか。

理由は、リズムのないスイングは精神面でのプレッシャーに左右されやすいからです。

体をどのように動かしていくのかは、スイングの最初から最後までの連動していく動きの中で、ひじの位置、手首の位置、足の位置、体と腕の距離など本当に様々な要素が関係してきます。

もしも、緊張する局面でそうした細かい連動のことにばかり気を取られてしまうと体が余計に固くなり不安感ゆえに思いきった動きができなくなってしまいます。

そうなると、良いショットをしようとする思いがかえって足を引っ張ってしまうのです。

こうした局面でもしも良いリズムで打つ習慣があると、いろいろ考えてはいるものの、スイングの動きに入れば理屈よりもリズムに乗る事ができ、結果的に力の抜けた、リラックスしたスイングができるのです。

どのように最適なテンポを身につけているか

thum toshikun8822

ゴルフのスイングのリズムを作ると言っても、時間としては2秒ほどのものです。

たかが、2秒とはいえしっかりとしたリズムを作ることは簡単な事ではありません。

他のスポーツでしたら動きのあるものに対してリズムを作るためにある程度ボールに触る前から自分なりのリズムを作ってプレーしています。

そのため、ボールに触るときにはすでに事前につくっていたリズムの流れで触れるので、比較的容易と言えます。

しかし、ゴルフの場合は完全に停止した状態から動き出すわけですので、ボールに触る1秒前にしかテンポに乗れないということになるのです。

では、この状況をどうすればよいでしょうか。方法は簡単です。

テンポはボールの前に立つ前から作ればいいのです。

例えば、クラブをセットし、自分のテンポがゆっくり1,2,3なら、構える前から心の中で刻み始めます。

その刻んでいるテンポの中で、足をセットし目標地点を見つめ、リズムに合わせてスイングを始めるという事です。

そうすれば、自然にリズムに乗ってスイングをする事ができます。

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