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大分県で人気のゴルフ場ってどこ?

湯布院や別府といった温泉地が有名な大分県ですが、どのようなゴルフ場があるのかは知らない方も多いのではないでしょうか?今回はゴルフと一緒に大自然や温泉を楽しむことが出来る大分県の人気のゴルフ場をいくつか紹介します。

2016-04-02 18:26:23

別府扇山ゴルフ倶楽部

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(開場)1964年(設計)上田治

旧別府国際ゴルフ倶楽部扇山コースとして開場した伝統あるゴルフ場です。

「別府扇山」の愛称で知られる大平山の麓に造成された、起伏の激しいゴルフコースは別府湾を見下すことができるコース内の景観が素晴らしく、絶景の打ち下ろしホールであるアウトコースの2番や谷川越えの挑戦できるインコースの13番、15番は名物ホールとして有名です。

変化に富んだアップダウンの起伏は他のゴルフ場ではなかなか味わうことができない別府扇山ゴルフ倶楽部ならではの魅力の一つです。

久住高原ゴルフ倶楽部

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(開場)1997年(設計)株式会社オオバ

久住高原ゴルフ倶楽部はくじゅう連山の麓にあたる久住高原に広がる自然美あふれるリゾートコースです。

阿蘇くじゅう国立公園内の広大な敷地を活かした、360度の大パノラマが楽しめるゴルフ場で自然の大部分をハザードとして活かす設計が施されています。

全体的にフラットな地形でゆったりとしたレイアウトとなっており、全ホールに平均850平方メートルの巨大グリーンが配置されています。

グリーンの速さは常に高速に保たれており、2段グリーンが多いという特色あるゴルフコースです。

高原の解放感と爽やかな風を感じられるよう、なるべく木々のセパレートを排除し、開放的なゴルフを大自然の中で思いっきり楽しめるよう、工夫がなされています。

湯布院カントリークラブレークサイドコース

thum 湯布院カントリークラブレークサイドコースHP

(開場)1965年(設計)大成建設

九重カントリークラブ山下湖ゴルフ場として1965年にオープンした歴史あるゴルフ場です。大分県内で3番目に古い歴史を持つコースはやまなみハイウェイ沿い山下湖湖畔の側に位置しており、美しい自然に囲まれた静かなゴルフコースです。

高原コースと呼ばれるアウトコースは木立が少なく、広いフェアウェイと大きなグリーンが特徴の開放的なコースで距離も長めです。

一方、インコースの森林コースは全ホールが緑の深い木立でセパレートされており、コース内にそびえる「大杉」は時にハザードとして立ちはだかります。

温泉地として有名な湯布院だけに、クラブハウス内の浴室は掛け流しの温泉を楽しむことができる他、近隣には宿泊施設もあるため、温泉とゴルフの両方を楽しむことができます。


大分CC 月形コース

thum 大分CC 月形コースHP

(開場)1974年(設計)島村祐正、柴田和生

大分CC 月形コースは緩やかな起伏と幅の広いフェアウェイが特徴的な大分県屈指のチャンピオンコースです。

アウトコースはまっすぐ伸びるストレートホールと左右に変化のついたドッグレッグホールが交互に展開するため、やや難しいレイアウトになっています。

一方、インコースはアウトコース以上にストレートホールが続くため、豪快に飛ばして攻めて行けるコースが続きます。起伏がなだらかな高原風のコースで距離も長いため、ロングヒッターに向いているコースです。

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