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和歌山県で歴史の長いゴルフ場ってどこ?

特産品は梅干やみかん、観光地は白浜温泉、高野山、熊野古道などが有名な和歌山県ですが、どんなゴルフ場があるのか知らない方も多いと思います。今回はそんな和歌山県の歴史あるゴルフ場をいくつか紹介します。

2017-02-20 00:00:00

白浜ゴルフ倶楽部

thum 白浜ゴルフ倶楽部

(開場) 1956年(設計)佐藤儀一、松山桂司

海洋リゾート・白浜の街並みと雄大な太平洋を見下ろす、なだらかな丘陵地に広がるゴルフコースです。「美しい無理のないエンジョイコース」をテーマに設計された18ホールズは、箱庭的な造形美を持ち、無理なく楽しめるレイアウトになっています。

名物ホールの「望鯨ホール」と呼ばれる15番ホールが有名で、太平洋に向かって豪快な打ち下ろしのティショットを楽しむことができます。

和歌山カントリー倶楽部

thum 和歌山カントリー倶楽部

(開場) 1964年(設計)佐藤儀一

和歌山県の県庁所在地である和歌山市街地内に位置する伝統あるゴルフコースです。和歌山県では2番目に古いコースで東京オリンピック開催年である1964年に開場しています。

設計を担当したのは日本アマ4回優勝の名手、佐藤儀一氏で自然の地形や傾斜が存分に生かされています。全体的に少し窮屈さを感じるコースながらも、フェアウェイは適度なアップダウンがあり、ガードバンカーも効いており、距離感と方向性が求められます。

市街地に近い海抜90メートルの丘陵地に造成されたため、ティーグラウンドから街の景色を見渡すことができる全国的にも珍しいゴルフ場です。

日本ダイヤモンドゴルフ倶楽部

thum 日本ダイヤモンドゴルフ倶楽部

(開場) 1965年(設計)J・E・クレーン

勝浦温泉を見下ろす那智、妙法山の麓に広がる山岳コースです。

太平洋を見晴らす眺望に恵まれた丘陵地を上手に活用した上で、自然の起伏がコース設計に巧みに生かされています。

アウトコースはフェアウェイ幅が狭く、正確なコントロールが必要ですが、インコースはアウトより距離が短くて起伏も少なめです。

谷越えや川越えなどのハザードが要所に上手く配置されており、トリッキーなコースなので、初心者も上級者も共に楽しめます。全体的にメリハリの効いたコースに仕上がった県内有数の人気コースです。

橋本カントリークラブ

thum 橋本カントリークラブ

(開場) 1966年(設計)上田治

全国有数のロングコースとして有名な80万坪の丘陵地に広がる県内随一の贅沢なゴルフコースです。全27ホールズはスケールの大きさが魅力で、男子プロゴルフのウィザードトーナメントが9回、ゴルフ日米対抗戦2回など、過去にはビックトーナメントの開催実績もあります。

2010年にはグリーンの全面的な改造が行われ、全ホールがベントグリーンへと移行しており、2016年5月には日本最古のオープン競技である「関西オープンゴルフ選手権競技」が橋本カントリークラブで開催されることが決定しています。

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