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ゴルフでの腱鞘炎になる原因と防ぐ方法

練習熱心なあまりに陥りやすい怪我の人に腱鞘炎があります。腱鞘炎はひどくなると日常生活にも大きな支障をきたす炎症の一つです。そうなるとゴルフどころではなくなってしまいます。ゴルフでの腱鞘炎を避けるために、その原因と防ぐ方法をご紹介します。

2016-04-05 12:41:05

ゴルフの腱鞘炎はばかに出来ない

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少しでも早く上手くなりたいと毎日クラブを振り続けるのはとても熱心な事ですが、練習の方法をよく考えておかないと、思わぬ弊害を招く事があります。

その中でも、クラブを握る手には当然負荷がかかりますので、腱鞘炎にもなりやすいのです。

頑張って練習した結果、腱鞘炎になってクラブがしばらく触れなくなり、結局練習した成果を見ずにゴルフから遠ざかってしまうのは非常にもったいない事です。

しかし、少しの工夫で、こうした怪我を、かなりの程度防止する事が出来るのです。

プロのゴルファーが、毎日のように過酷な練習を積みながら腱鞘炎にならない理由は、そのためのコツを心得ているからです。

ではどのようなコツがあるのでしょうか。

ゴルフでの腱鞘炎をなるべく回避するために、何ができるのでしょうか。

腱鞘炎の原因

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ゴルフでの腱鞘炎の原因は単純です。スイングが下手だからです。

つまり、中心軸がずれる事、そのため軸回転が上手くいかない事が原因です。

ゴルフに軸回転は大切とは、初心者でも最初に教わるゴルフの基本中の基本でしょう。

ところが、初心者は特に軸回転を上手くしようとして余計に体に力が入り、手首に力がかかります。そうすると、軸回転を意識するあまり逆に軸がぶれてしまいがちになり、結果としてクラブのスイング軌道は安定しません。

安定していないクラブは当然いつも同じ位置でボールを捉えることができませんので、ダフってしまったり、力んだまま空振りする事で、体に不自然な負担をかけてしまうのです。

もし、力が入り柔軟性の欠けた手首によって固定されたクラブがダフることによって地面をたたいた場合、クッションとなるものがなく、地面をたたいた衝撃を直接手首に伝えてしまいます。

これでは、せっかくの練習もただ体を痛めるためにしていることになってしまうでしょう。

リラックスが大事

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腱鞘炎にならないためにどのような工夫をするかが大切になってきます。

まず、必須の工夫は、ゴルフの練習量です。

根性論でひた振り続ければいいという方もいるかもしれませんが、当然けがのリスクも高まりますので、短時間でも質の高い練習ができるように考えましょう。

そして、ボールを打つ時には力まずに柔らかいボールを軽く打つようなイメージで肩の力を抜いてスイングしましょう。

そうすれば、自然ときれいな軸回転ができるようになり、結果として安定したスイング軌道を身につけることができます。

練習後のケア

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練習後のケアも非常に大切で、まず第一に少しでも違和感を感じたら短時間しかできていなくても休むことを心がけましょう。

そのまま無理に練習を続けてしまうと、知らず知らずのうちに悪化させて、何カ月も完治まで二時間のかかる腱鞘炎を患ってしまうかもしれません。

そして、違和感のあるところは、すぐに冷やしましょう。この時大切なのは、温めるのではなく冷やす事です。

そのようにして、炎症を最小限で食い止めるようにしましょう。

その後はお風呂や温泉でゆっくりマッサージをして温め、血流が良くなるように工夫します。

そうすると、腱鞘炎の原因ともなりかねない厄介な原因を早期に根絶する事が出来るのです。

もちろん油断はできないので、痛みがあまりないとしても、練習の後のストレッチや、以前痛めたところのマッサージなどのケアは怠らないようにしましょう。

腱鞘炎の原因について
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