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香川県で人気のゴルフ場ってどこ?

四国エリアの最北に位置する香川県のゴルフ場は瀬戸内の温暖な気候を活かすため、県の外縁に走る高松道沿いに数多くのゴルフ場が点在します。プレー料金が比較的安いので、他県から訪れる方も多いのが特徴です。

2016-02-04 09:15:56

高松カントリー倶楽部

thum 高松カントリー倶楽部HP

高松カントリー倶楽部は1954年に丸毛信勝の設計で四国西湖の手造りコースとして開場します。ブルドーザーを使わず、自然の地形が活かされた懐かしさを感じられるコースです。

瀬戸大橋国立公園内に位置しており、瀬戸大橋を眺めることができる風景を楽しみながらのプレーはとてものどかで開放感があります。

アウトの金比羅コースは原地形そのままの起伏があり、足元は常に平坦ではなく、ライの変化に素早く対応できる柔軟性が必要です。讃岐平野に光る溜池や、向いに聳える阿讃山脈を一望できます。

2番グリーンからは讃岐富士、6番ティーグラウンドからは中讃平野、阿讃山脈の眺めが雄大です。

海側に位置するインの瀬戸コースは距離もたっぷりで、ミドルホールが特に長めです。10番、14番、15番、16番は眼下に瀬戸内海の塩飽諸島及び対岸の本州の山々を一望することができます。

志度カントリークラブ

thum 志度カントリークラブHP

45年以上の歴史を誇る志度カントリークラブは、佐藤儀一の設計で1964年に開場したシーサイドコースです。

瀬戸内海を望む開放感穏やかな瀬戸内海の海と小豆島を眼下に望みながらプレーを楽しむことができます。

ここでしか味わうことができない景色と戦略性の高いコースレイアウトは、何度訪れても飽きさせない魅力を秘めています。

全部で72ホールの構成ですが、東コースは多少の起伏がある一方、西コースの起伏はおだやかで、フェアウェイも広く開放感に満ち溢れたコースが続きます。

中コースは瀬戸内海を正面に見る景観が美しく、起伏は緩やかですが、フェアウェイはちょっとしたうねりがあります。

名物ホールはドラコンホールの西コース6番や9番、左の崖が気になる中コースの3番などが有名です。

小豆島シーサイドゴルフクラブ

thum 小豆島シーサイドゴルフクラブHP

旧オリベールリゾートカントリークラブとして1967年に松山桂司の設計で開場した小豆島唯一の山岳コースです。

男性的な奇岩群と、おだやかな瀬戸内海が織りなす雄大な景観を見ながらプレーできるので、ゴルフと景色の両方を味わうことができます。

レイアウト自体は自然度の高いコースで、強烈な打ち上げや打ち下ろし、狭いホールなどトリッキーな面もあるので、高スコアを出すには正確性やライへの対応など繊細な技術が要求されます。

距離が短めのコースでありながらも豪快なパワーと細心の技術が要求される変化に富んだコースで、上級者も初心者も楽しめる18 ホールです。

各ホールの片側は必ずOBになっており、横の傾斜がきつめなので、落下してからの転がりも考えながらティショットを打っていく必要があります。

名物ホールはグリーン奥に名所「寒霞渓」がそびえ立つアウトコースの3番やフェアウェイに起伏があり、セカンドショットが難しいインコースの18番が有名です。

クラブハウスに隣接したリゾートホテルは瀬戸内海の雄大な展望が楽しめる他、四季それぞれの素晴らしい自然に恵まれた小豆島をゆっくりと眺めることができます。

詫間カントリークラブ

thum 詫間カントリークラブHP

1973年に浅見緑蔵の設計で開場した24の池を有するフラットなシーサイドコースです。

塩田を埋め立てて造成されたコースは樹木が美しく、各所に設置された池には四季を通して白鷺などの野鳥が群舞し、まるで日本庭園のような景色です。

アウトコースはロングホールが長めで距離もあり、池の数も多いのが特徴ですが、インコースは池の数はそれほど多くないものの、効果的に配置されているため、ショートホールは特に注意が必要です。

名物ホールは左右に池が迫る13番のロングホールでティーショットやセカンドショットはプレイヤーの緊張感が増すホールです。

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