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初心者必見!ウェッジを選ぶ際の2つの基準

ウェッジの選び方で悩む人もいるのでは?アイアンセットにはアプローチウェッジやサンドウェッジは含まれず、自分で選ぶ必要があります。今回はウェッジを選ぶ2つの基準についてまとめました。

2017-02-20 00:00:00

選んだウェッジでミスショットが減る

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アイアンセットを購入した際、短い距離を打つためのアプローチウェッジやサンドウェッジが含まれていない場合があり、自分で選ぶ必要があります。

アプローチウェッジは、グリーン周りからのアプローチに使うウェッジで、高い軌道で転がりにくいボールが打てます。サンドウェッジは、バンカーからの脱出に使うウェッジで、ボールを高く上げられます。

どちらのゴルフクラブも力加減を間違えるとミスショットにつながります。ロフト角、バウンス角、ゴルフクラブの重さを吟味して選ぶことで、ボールのコントロールがしやすく、ミスショットが減ります。

基準1:ロフト角

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ロフト角は、ボールを打ったときの飛距離と高さを決める重要な要素です。アイアンセットに含まれるピッチングウェッジのロフト角を基準にアプローチウェッジとサンドウェッジのロフト角を決めます。

ピッチングウェッジのロフト角から間隔を4度ずつ均等に設定すると、ショットの距離感を合わせやすくなります。たとえば、自分のピッチングウェッジのロフト角が48度であれば、アプローチウェッジのロフト角は52度、サンドウェッジのロフト角は56度に設定すると打ちやすいです。

基準2:バウンス角

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バウンスとはウェッジのソールのふくらみで、バウンス(バンス)角はふくらみの度合いを示します。

バウンス角が12度~16度あるハイバウンスのゴルフクラブは、地面に刺さる前にバウンスが滑るため地面に深く刺さりません。そのため、ダフリやすいラフやバンカーではハイバウンスのゴルフクラブを使います。一方、バウンス角が0度~8度のローバウンスのゴルフクラブは、芝の薄いところやベアグラウンドではボールを拾いやすく有利です。

4. 結局どんなウェッジを選べばいいのか

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ロフト角はボールの飛距離と飛び方を、バウンス角はボールの打ちやすさを決めます。そのため、目的に合わせて、ロフト角とバウンス角の組み合わせを変えることでミスショットが出にくいウェッジを選べます。

サンドウェッジをバンカー専用にする人は、ハイバウンスのサンドウェッジが、ボールを高く上げてアプローチしたい人は、ロフトが大きいアプローチウェッジがおすすめです。

自分に合ったウェッジを選んで、ミスショットを減らしてみてはいかがでしょうか?

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カッキー

ゴルフに興味を持ち始めた大学生です!練習してタメになったことやこれだけは覚えておきたいことなどをまとめます!

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