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遠方へのゴルフツアーなら必須?トラベルカバーの役割とは

長距離ゴルフツアーの場合、トラベルカバーは必須のアイテムです。飛行機を利用するときにはトラベルカバーのほかにも注意が必要です。せっかくのキャディバッグを長持ちさせて快適なゴルフライフを楽しみたいものです。

2017-02-20 00:00:00

飛行機での移動なら必須!傷をガードする役割

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トラベルカバーはキャディバッグを守るための必須アイテムです。キャディバッグは革製のものや、デザイン性の高いものなどがあり、傷をつけたくないものです。特に飛行機を利用した際には、バッグを手荷物として持ち込むことはできません。すると、カウンターで預けることとなり、飛行機の格納庫に入れられます。この時のバッグの扱いはひどいものです。特に海外の飛行場では、バッグを投げることもあるほどの扱いの悪さです。飛行機を利用する際には、トラベルカバーは必ず使用したいアイテムです。

キャディバッグを汚したくない!汚れ防止

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多くのトラベルカバーは、上部のクラブ取り出し口が開くタイプになっています。よって、カバーをしたままプレーも可能です。お気に入りのキャディバッグを汚したくないのであれば、カバーをつけておくのも得策です。衝撃吸収材も使用されている場合が多いので、カートに積みこんだ際に、同伴者のキャディバッグとぶつかり合って傷がついてしまうなどのトラブルも解消されます。トラベルカバーをしているからといって持ち運びが不便になるわけではありません。肩掛け等の頑丈なストラップもついています。

防水性のあるカバーなら悪天候でも大丈夫

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プレー時に雨が降ってくることはよくあります。お気に入りのキャディバッグを濡らしたくないと誰もが思うのではないでしょうか。バッグが革製の場合はなおさらです。一度濡らしてしまうと、乾燥させるのに数日かかってしまうこともあります。なにより、革製の場合は劣化が早まってしまいます。そんな時には、防水性のトラベルカバーを付けてプレーするのがオススメです。雨天でもキャディバッグの濡れを最小限に抑えてくれます。カバーのデザインもカラフルでカッコいいものが多いのでカバーをつけたままでも十分オシャレができます。

長距離移動のときゴルフバッグの中にも気をつけて

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特に飛行機を利用した長距離移動のときには、ゴルフバッグの中に気をつけたいものです。飛行場での荷物の扱いがひどいことは既に紹介しましたが、多少放り投げられても中のものが傷つかないように、綺麗に整理してストラップなどで固定しておくことが望ましいです。また、バッグの中にスプレーなどを入れておかないようにすることも重要です。飛行機の中では爆発の危険性のあるスプレー缶は持ち込み禁止です。赤外線チェックで見つかってしまうので、呼び出されてバックを開けることを要求されてしまい無駄な時間を過ごすことになります。海外の空港の場合は、容赦なくバッグをこじ開けられてしまいます。

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最近ゴルフを初めた社会人です。ゴルフをやっていく中で役に立つ知識や、練習していて思ったことをまとめていきたいと思います!

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