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ゴルフが上達しない人に共通する4つの原因

練習場には良く通っているし、コースにも良く足を運んでいる。それなのになかなか上手くなれないのは、あなたに何らかの原因があるからかもしれません。今回はゴルフがなかなか上達しない人の共通する原因を5つご紹介します。

2016-03-01 18:56:40

原因①闇雲にクラブを振り続けている、スイング理論を知らない

thum iejga

やっとクラブにボールが当たるようになってようやく初心者脱却か?そんな事を感じ始めた方の中には、ボールがまっすぐ飛ばなくなったなど、新たな「悩み」に翻弄されている。そんな状態に少し怯えているといった方もいらっしゃるのではないでしょうか?

しかし、 そんな時こそ、基本に立ち返り、もう一度正しいフォームのスイングとは何なのかをじっくりと考えることが大切です。例えば、スイング時に頭を動かさない、正しい下半身の動きでボールを捉えるなど、見直すべきポイント多々見つかるはずです。問題なのは、よく分らない状況で良く分からないスイングを繰り返すことです。

スイングを見直す方法を知るためには、ゴルフ雑誌や書籍、レッスン動画を使うなど、様々な方法がありますが、まずは、練習場にいるレッスンプロに教わる方法を試してみましょう。理由は、自分の解釈だけで事を前に進めていくよりも、経験も豊富なレッスンプロの意見を取り入れた方が良い結果につながりますし、自分のスイングを熟知しているプロだからこそもらえるアドバイスがあるからです。

また、目の前で自分のスイングを見てもらった方がやっぱり安心ですし、気になったことや今後の課題の洗い出しは、プロと一緒に考えていった方が確実に早く上達します。練習場に備え付けのスイング解析機を利用すれば、自分のスイングとプロゴルファーのスイングを比較、さらにその場で適格なアドバイスをもらうこともできます。

原因②クラブが自分に合っていない、 道具にお金をかけていない

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なかなか思い通りのショットができない人は、自分のゴルフクラブをもう一度見直してみるのも良いのかもしれません。高価なクラブなら、思い通りのショットが打てるという程、ゴルフは簡単なスポーツではありませんが、一番肝心なことは自分に合ったクラブを使用しているかどうかです。

もし、自分に合うクラブではないと知っておきながら、我慢して同じクラブを何年も使っているのであれば、思い切って買い替えを検討してみても良いのかもしれません。自分合うクラブが分からないというのであれば、国内外のゴルフメーカーによる無料のフィッティングサービスも定期的に開催されているため、気になるメーカーのHPなどを覗いてみると良いでしょう。

それでもまだ、どうしても自分だけの力でクラブを探してみたいという方は、まずはシャフトの「長さ」が自分に合ったものなのかどうかを確認してみましょう。例えば、シャフトが長いドライバーはヘッドスピードが上がり、ビックドライブも期待できますが、同時にヘッドの芯にボールを当てるのが難しいのも事実です。もし、そういったクラブを使っていて自分には合わないと思うのであれば、シャフトの長さが45インチ以下の短めのドライバーを試してみるのも良いでしょう。

また、ドライバーはヘッドの大きさや容積の重さも重要です。ヘッドの大きさが400ccから460ccくらいのものは、多少「芯」を外してもまっすぐ飛びます。ただ、デカヘッドのドライバーは扱いにくいというデメリットもあり、小ぶりなモデルが自分には合うといった方もいます。つまり自分に合うクラブは、自分で探すしかないのです。アイアンやパターなど、他のクラブも同様に、自分に合うもの、合わないものが存在します。たまには一度、全てのクラブをじっくり見直す時間を設けてみても良いのかもしれません。

原因③そもそもクラブに触れる回数が少ない、練習が嫌い、ラウンド回数が少ない

thum andrewl417

ゴルフがなかなか上達しない人の中には、クラブを振る回数があまりにも少ないにも関わらず、上手くなれない理由を才能のせいだと決めつけてしまっている方が数多くいます。例えば、もう10年もゴルフを続けているのに、一向に上達しないという方の場合、その間に何回クラブを握ったのかが重要なわけです。

そもそも練習する機会が少ないにも関わらず、年数ばかりを積み重ねてしまっているといった状況ではゴルフが上手くなれないのは、当たり前です。社会人ゴルファーの場合、仕事をしながら練習場に通ったり、コースラウンドに積極的に出かけるのはとても大変です。しかし、少しでも上手くなろうと思うのであれば、なるべく多くの練習時間を確保し、なるべく多くクラブを振る回数を増やさなければ、次のレベルアップしていくことは難しいでしょう。

原因④気が利かない性格、行動が遅い、素直さ足りない

thum Wycliffegolfcc

ゴルフというスポーツが個人の性格がプレーに如実に現れる珍しいスポーツの1つです。今回は、どのような性格の人が上達するのが速いのか、説明していきます。

例えば、誰に対しても気づかいが上手に出来てとてもフレンドリーな性格の人は、それだけ多くの物事、周りの外部環境が良く見えているという事であり、そういう人は人に対してだけでなく、ゴルフにおいても優れた状況判断能力を発揮する人です。こういった方は、クラブ選びやグリーンの芝目のライン読みも上手でしょう。誰にでも愛されやすい優しい性格の人にそういった資質を持っている人が多いようです。

また、行動が速い&物事を捌いていくのが上手な人は、各ショットをサクサクとこなしていくため、余計なことを考えることなく、ミスショットをしてもすぐに気持ちを切り替えることができます。このような性格のゴルファーは、クラブを握って日が浅い頃のスコアは、なかなかまとまりませんが日数を重ねるごとにどんどん上達スピードが上がっていきます。

その他、「素直な性格」が持ち味であるために、ゴルフのレベルがどんどんと上がっていくタイプのゴルファーもいます。これは、ゴルフだけにとどまらず、あらゆるスポーツ、仕事、勉強などでも同じことが言えるかもしれませんが、素直な性格は指導者からの意見も貪欲に吸収していくため、どんどんとレベルが上がっていきます。

原因⑤上達への早道であるパターを練習していない

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ここまでは、ゴルフが上手くなれない理由をいくつか解説してきましたが、皆さんはどのような感想をお持ちになられましたでしょうか?コースを何度回っていてなかなかスコアが上がらない!こんな意見もよく聞かれます。

しかし、いくら飛距離を伸ばし、アプローチの技術を磨いても、最終的には小さなホールにパターでボールをカップに沈められならないのがゴルフであり、パラ―が上手でなければスコアアップできないのが、ゴルフというスポーツです。

どんな状況のグリーンにボールがオンした場合でも、できることなら必ず2パットでカップインしたいものですよね。そんな時は「300ヤードも1打、1mも1打」というゴルフの基本をもう一度、思い出してみましょう。そして、ドライバーで300ヤードを飛ばすよりも、1mのパットを確実に沈めるようなれることの方が、確実にスコアを縮めるには早道であるという事を再認識しましょう。

ドライバーショットの調子の良し悪しは、練習場やコースでなければ確認することができません。しかし、パターの練習であれば自宅のカーペットやパターパットを使えば、毎日でも練習に励むことができます。毎日1日30球。これを続けることであなたのゴルフは確実にレベルアップしていけるはずです。

ゴルフが上達しない人に共通する原因について
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この記事を書いた人

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最近ゴルフを初めた社会人です。ゴルフをやっていく中で役に立つ知識や、練習していて思ったことをまとめていきたいと思います!

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